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西明寺から三河国分尼寺跡史跡公園を歩く [PowerShot S95 を試す (5)]

八幡宮 紅葉 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/250 | F2.0 | -2/3)

八幡宮 紅葉 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/250 | F2.0 | -2/3)

特に寺社が好きということはありませんが、豊川市観光協会のウェブサイトでは寺社が多く紹介されているので、散歩の目的地の目安にしています。
ここにいる間に少しでも触れておけば、もしかすると誰かのきっかけになるかも知れないですしね 。

今回もこれからもしばらくは PowerShot S95 での撮影となりますが「PowerShot S95 を試す」は、だいたいのクセを把握できたこともありますので今回にて終了します。
絵づくりの好み、コントローラーホイールの動きやすさは検討事項になるでしょうが、持ち運びが手軽で、露出の調整がしやすいコンパクトデジタルカメラは多くないので、F2.0 という明るいレンズも含め、お勧めできる 1 台と思います。
Flickr にこれまでの写真をまとめています。今後も追加予定です。

PowerShot S95 – a set on Flickr

先日は西明寺から八幡宮、三河国分寺跡、三河国分尼寺跡史跡公園。
この順番に歴史的な意味が隠されている様なことは一切ありません。西明寺にたどり着いてしまったので、そこから始めました。

西明寺は最初、平安時代に六光寺と命名されたらしく、周辺の地名が上六光寺、西六光寺となっています。
三河地方にある寺社の説明では、よく徳川家康の名前を目にしますが、ここにも立ち寄った様です。

西明寺

西明寺 (Av | 評価測光 | ISO160 | 1/200 | F4.0 | -2/3)

西明寺

西明寺 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/200 | F3.2 | -1)

八幡宮へ向かう途中はほぼ住宅地で、飲食店はあまりありません。遅めの昼食のことばかりを考えて歩きます。

木の実

木の実 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/400 | F4.9 | -2/3)

国の重要文化財に指定されている八幡宮 本殿は 1477 年に建立されたものですが、囲いがあるためにすべてを見ることができない点が残念です。簡単に近づけてはいけないのでしょうが…。

八幡宮 本殿

八幡宮 本殿 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/200 | F4.5)

八幡宮 本殿

八幡宮 本殿 (Av | 評価測光 | ISO800 | 1/200 | F4.5)

八幡宮 紅葉

八幡宮 紅葉 (Av | 評価測光 | ISO320 | 1/80 | F2.0 | -2/3)

八幡宮 紅葉

八幡宮 紅葉 (Av | 評価測光 | ISO200 | 1/200 | F4.0 | -2/3)

八幡宮から三河国分寺跡 (国指定史跡) へはすぐになります。
平安時代のものとされる国の重要文化財、銅鐘があります。ほかは案内図を見ながら想像するしかありませんが、それもまた。

三河国分寺跡 銅鐘

三河国分寺跡 銅鐘 (Av | 評価測光 | ISO800 | 1/80 | F4.9)

三河国分尼寺跡史跡公園 (国指定史跡) へは、県道 377 号線を渡って少し歩きます。
現在発見されている国分尼寺の中では最大のものとのことです。
中門と回廊の一部が再現されています。向かいには三河天平の里史料館がありますが、空腹のためまた今度。

三河国分尼寺跡史跡公園

三河国分尼寺跡史跡公園 (Av | 評価測光 | ISO80 | 1/500 | F4.0 | -2/3)

三河国分尼寺跡史跡公園までは名鉄国府駅から徒歩 20 〜 30 分程度でしょうか。
国府という地名が残っていることからも、この辺りが奈良、平安時代に重要な役割を果たしていたと考えると、楽しくなります。

自宅がある国分寺市もその名称の通り、今回訪れた様な寺社、史跡があるので改めて。
国分寺市に住みながら国分寺を訪れたことが無い方はどのくらいいるのでしょうか、僕も含めてですが。

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