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再整理、30 のプラグイン 一覧 [WordPress]

テーマの変更に伴い、プラグインを再整理しました。整理後は減るはずだったのですが、暫定的に使用しているものもあり、増えました…。多いですね。
テーマファイルやウィジェットに直接記述できるものは、追って差し替える予定です。

ここに記載する一覧はこれまでの記事内容と重複するものがあります。

管理

AdRotate

ウェブサイト: AdRotate Plugin for WordPress

広告を管理するためのプラグインです。指定したブロック、グループ内でのローテーション、広告の終了期日設定等が可能です。

Broken Link Checker

ウェブサイト: Broken Link Checker for WordPress | W-Shadow.com

リンクエラーを確認、ダッシュボード、メールにて通知を行うプラグインです。

FeedBurner FeedSmith

ウェブサイト: Creating your WordPress feed (self-hosted WordPress) – FeedBurner Help

FeedBurner にフィードを自動的に登録します。FeedBurner への登録が必要になります。

Google Analytics for WordPress

以前の記事を参照してください。

プラグインのインストール (Google 関連) [WordPress]

Google XML Sitemaps

以前の記事を参照してください。

プラグインのインストール (Google 関連) [WordPress]

Maintenance Mode

ウェブサイト: Software Guide

メンテナンス時に簡単にメンテナンスページを表示できます。終了時刻、残り時刻の表示等ができます。
また、503.php を使用することもできます。
メンテナンス終了時は、忘れずに設定を解除しましょう。

Revision Control

ウェブサイト: Revision Control | blog://dd32.id.au/

投稿のリビジョン数を設定できるプラグインです。
リビジョンはあっという間に増えてしまうので、無駄なデータを制御できる点で重宝します。

WP Multibyte Patch

ウェブサイト: WP Multibyte Patch | EastCoder;

WordPress に同梱されています。マルチバイト文字の取扱に関する不具合の修正と強化を行うプラグインです。

バックアップ

WordPress Backup

以前の記事を参照してください。

プラグインのインストール (バックアップ) [WordPress]

WP-DBManager

以前の記事を参照してください。

プラグインのインストール (バックアップ) [WordPress]

セキュリティー・スパム対策

Akismet

ウェブサイト: Stop Comment Spam and Trackback Span « Akismet

WordPress に同梱されています。コメント、トラックバックスパム対策のプラグインです。
API キーの取得が必要です。

AntiVirus

ウェブサイト: Semper Fi Web Design

パーマリンクのバックドア、php に悪意のあるコードが含まれていないかをスキャンします。
mixi チェックボタンを設置した際、data-key が Danger という扱いで表示されます。
ただ、これは自分で記述したものなので [There is no virus] をクリック、非エラーの処理で良いでしょう。

Secure WordPress

ウェブサイト: BLOG TRAFFIC EXCHANGE

WordPress のバージョン非表示、管理者以外への更新通知非表示、悪意のあるクエリをブロック等、可能な範囲でのセキュリティーを確保します。

ソースコード

All in One SEO Pack

ウェブサイト: Semper Fi Web Design

ウェブ業界に携わっていると、嫌と言うほど目にする三文字の単語です。この三文字のためだけに「嫌だな、このプラグイン」と思いましたが、プラグインに罪はありません。
定番のプラグインで、 を詳細に設定できます。

PHP Code Widgets

ウェブサイト: WordPress › PHP Code Widget « WordPress Plugins

ウィジェット内で php の実行を可能にします。[ウィジェット] に追加された PHP Code 内に記述します。

表示

Breadcrumb NavXT

以前の記事を参照してください。

プラグインのインストール (パンくず) [WordPress]

Category Order

ウェブサイト: WordPress Guy

通常ではできないカテゴリーの並び順を変更します。ドラッグで直感的な操作が可能です。左側の [投稿] 内に表示されます。

Comment Validation

ウェブサイト: bussistance.de

コメント入力エラー時、ページを遷移せずにメッセージを同一ページ内に表示します。設定は特にありません。

Configurable Tag Cloud

ウェブサイト: Reciprocity | WordPress Configurable Tag Cloud Plugin

タグクラウドの表示を詳細に設定できます。左側の [設定] 内に [CTC] と表示されます。
僕はフォントサイズの違うタグクラウドがあまり好きではないので、使用に至りました。

Contact Form 7

ウェブサイト: Contact Form 7

非常に簡単に問い合わせフォームを設置できます。また、表示させる項目の指定も柔軟で、分かりやすいものとなっています。
インストール後、左側に [お問い合わせ] と表示されます。
次の Really Simple CAPTCHA との組み合わせがおすすめです。

Really Simple CAPTCHA

ウェブサイト: iDeasilo

Contact 7 と組み合わせて使用します。文字列をランダムに表示し、それをユーザーに入力してもらうプラグインです。

Dagon Design Sitemap Generator

ウェブサイト: Dagon Design

表示用のサイトマップを作成します。
インストール後 [設定] – [DDSitemapGen] の最上部にある言語を Japanese に変更することで日本語での設定が可能です。
新規に作成したページ、または既存のページの任意の部分に以下を挿入するのみになります。

<!-- ddsitemapgen -->

Flickrpress

ウェブサイト: A Tasty Pixel

Flickr RSS、Photostream、Photosets、Favorite Photo から任意の枚数の画像を表示できます。
ランダムに表示、サムネイル形状の変更も行えます。
インストール後 [外観] – [ウィジェット] にて設定します。当サイトでは画像サイズをスタイルシートの書き換えで変更しています。

Lightbox Plus

ウェブサイト: Lightbox Plus | 23Systems Web Devsign

おなじみの画像をページ内にて拡大表示するプラグインです。
Lightbox 2 を使用していたのですが、ほかのプラグインとの相性のせいかうまく動作しなくなったので、テーマが豊富なこちらに乗り換えました。

Syntax Highlighter for WordPress

ウェブサイト: WordPress Plugins/JSeries » Syntax Highlighter for WordPress

HTML、JavaScript 等のソースコードを整形表示し、簡単にコピー可能な状態にします。行番号の指定、ルーラーの表示等、多くのオプションが用意されています。

表示例
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
</head>
<body>
<a href="#"></a>

WordPress Popular Posts

ウェブサイト: WordPress › WordPress Popular Posts « WordPress Plugins

アクセス数、コメント数や 1 日あたりのアクセス平均数が多い記事を期間を指定して表示することができます。
表示数、ページを含む等多くのオプションが用意されています。

WP-PageNavi

ウェブサイト: WP-PageNavi

ページ遷移のためのナビゲーションを強化します。インストール後に置き換わります。プルダウンメニュー表示の選択も可能です。

表示例
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WP Super Cache

ウェブサイト: WordPress Super Cache

記事をキャッシュに格納し、表示速度を改善します。
タブ [詳細] にある [Don’t cache pages for known users. (Recommended)] を選択することで、編集時にキャッシュを読みこむことなく作業ができます。基本的に (Recommended) と表示されている項目は選択して問題ないでしょう。
Ktai Style 使用時には [Mobile device support.] を選択しないという記事を見かけましたが、WP touch では選択しない場合に PC 向けのサイトが表示されてしまいます。現状では選択していますが、携帯電話での表示に問題はありません。

スマートフォン・携帯電話

Ktai Style

以前の記事を参照してください。

携帯電話への表示対応 [WordPress]

WPtouch Pro

ウェブサイト: BraveNewCode Inc.

インストールのみで iPhone への表示対応を行います。無料のものも配布されていますので、まずはそちらで試すことをおすすめします。
Pro は、テーマやアイコン等変更可能な個所が多いですが、含まれている日本語ファイルの訳が褒められたものではありません。
また、アクティベートですが、テストサーバーで使用した場合やドメイン変更の際は解除を依頼しなくてはなりません。

今回のテーマ変更時に実感しましたが、こういった形でメモを残しておくと役立ちますね。

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