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電子書籍「深海のとっても変わった生きもの」[iPad]

宇宙や星空に思いをはせる方は深海が好きと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
なんと言ったら良いのでしょう、この深海生物へのワクワク感。
僕らと同じ地球上に存在しているにもかかわらず、未知な部分が多いことが手伝っていると思います。
宇宙は深海にも存在していますという様な、そんな魅力があります。

iPad 版「深海のとっても変わった生きもの」は、幻冬舎から発売されている書籍を電子書籍として再発売したものですが、とても魅力的なアプリに仕上がっています。
「とりあえず」の粗雑な電子書籍がはんらんしている中、まじめにつくられたものですね。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

すべて生きた深海生物のみの掲載、美しい写真という部分がこの書籍最大の魅力ですが、iPad の特性をいかした「SHINKAI EXPLORER」が楽しさを加味しています。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

スクリーンショットにある様にピンチアウトで潜水しながら深海生物の姿を見つけることができます。
水深のみの文字表示では漠然としていますが「一般的な海女さんの活動領域」など現在の水深に応じて説明が表示されます。
また、徐々に暗くなることはもちろん、ピンチアウトを素早く行うと気泡が発生します。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

見つけた深海生物をタップで簡単な説明を表示、さらに詳細ページへと進むことができます。
詳細ページのスクリーンショットは省略しますので、目次で雰囲気を感じてください。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

これらの写真は、JAMSTEC (海洋研究開発機構) の研究者が撮影したものですが、同機構のポッドキャスト「JAMSTEC Discover the Future ちきゅう TV」もお勧めです。

子供と寝そべりながら潜りたいですね。

このごろ少し

先日、ニーチェ「善悪の彼岸」を読んでいたのですが、378、379 ページが袋とじになっていました。
まったく魅力的でない袋とじですね。

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