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Windows 8 の各種プログラム起動方法と UI

Windows 8 Developer Preview スクリーンショット (VMware Fusion)

追記 (2013.01.13)

Windows 8 の発売後、当記事に検索経由でいらっしゃる方が多い様ですが、VMware Fusion 4 は、Windows 8 に正式に対応をしておりません。
Windows Vista Home Edition から Windows 8 Pro へのアップグレード後、個人的な用途では特に問題なく動作をしていることは確認をしておりますが、動作には VMware Fusion 5 が確実と思われます。
以下は Developer Preview 時の記事となりますので、ご了承ください。

2 週間ほど前に VMware Fusion 4 にインストールをした Windows 8 Developer Preview、Metro UI のデザインをいろいろと見たかったので週末に少し試しました。

まず、各種プログラムの起動方法が分かりませんでした。Metro UI に表示されていないアクセサリ等です。
僕の場合、Windows で使用するソフトウエアは経理関連、ブラウザー程度ですので、これまではスタート メニューやタスクバーからの起動が主でした。
そのスタート メニューをクリックすると Metro UI に切り替わります。UI としては非常に大きな変更点です。
Metro UI 上で Internet Explorer を起動後、どう終了させればよいのかも分かりませんでした。

マウスカーソルをあちらへこちらへと動かしていましたら、左隅の部分で上部スクリーンショットにあるメニューが表示されました。
これに含まれる [Search] をクリックすることで、インストールされているプログラムを表示させるための右側のメニューが表示されます。
[Apps] をクリックすることでプログラムが一覧表示されます。
Metro UI やデスクトップに戻る際は [Start] をクリックします。

Windows 8 Developer Preview スクリーンショット (VMware Fusion)

この一連の流れと Metro UI の画面整理の仕方は、Mac OS X Lion の Launchpad をあまり使用しない理由と似て少々の面倒さを感じます。
通常使用するソフトウエアはほぼ決まっていますので、以下の様に自分でまとめてしまった方が分かりやすいですよね。
また、Launchpad がこれまでの使用方法に加味する形で実装されていることとは違い、主にタッチパネルにて使用することが優先されている点は違うでしょう。

Mac OS X Lion スクリーンショット

現状のハードウエアではやはりそれぞれに UI を用意した方が快適とは思います。
Developer Preview であることを差し引いても、タッチパネル PC に移行する過渡期なのかもしれません。
Metro UI を VMware Fusion 上で使用する限りでは iPhone のホームボタンの様な一つに機能が集約されたボタンが必要と感じました。
8 を否定的にとらえているワケではありませんが、これまでと同様の使い方であれば Windows 7 の方が効率的であると思います。

OS に合わせた環境が徐々に整っていくでしょうし、まだこれからですね。

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