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色の視点を含め、ブルーライトから目を守る PC 専用メガネ JINS PC を試す

JINS PC LIGHT BLUE

先日の運転免許証更新時には裸眼での測定で問題はありませんでしたが、30 歳ころに少しぼやける感じがあり、それ以来、打ち合わせやクルマ、自転車の運転時にはメガネをかける様になりました。
四六時中画面を見ている仕事の影響が少なからずあるでしょうが、疲れ目、ドライアイという症状を意識させられることも多くなりました。
よほど疲れていない限り仕事中は裸眼ですが、まぶしさを感じることもあり、JINS PC を試すことにしました。

JINS PC は LED ディスプレーが多く発するブルーライト (可視光線の中で 380 〜 495 nm の青色光) を軽減することで目の疲れを和らげることを目指したメガネです。
現在は度が入ったものは発売されていませんので、メガネをかけなくとも問題が無い方が対象となるでしょう。

目の疲れは、VDT 症候群 (テクノストレス眼症) を引き起こす可能性があると言われています。
VDT 症候群は、ディスプレーを見る作業を長時間ことにより、目や体、心に支障を来す病気ですが、近年増えている様です。僕も心当たりが大いにあります。

1 カ月ほど試して、まぶしさが軽減されたという点は非常に実感があり、ラクです。
iPad で電子書籍を読む際にも良いです。
CRT ディスプレーのころに紙媒体とウェブサイトの仕事をされていた方ならば分かると思いますが、白色の部分が色温度 9,300 K と 5,000 〜 6,500 K の違いの様です。これはレンズ自体に黄色みがあることがそのまま反映されています。
ここに紙が愛される理由があるのではないかと思ったり、思わなかったりもします。
ただ、JINS PC はサングラスと違い、ほかの色を極力変化させずに見せている点が仕事に使用できる最大の特徴です。
それでもカラースキームを決定する際や厳密な色の判断が必要な場合は気になるので、裸眼、もしくはメガネを使用しています。

ブルーライトが影響を及ぼしているかどうかは僕には分かりませんが、目が乾きにくくなった様な気はしています。まばたきの回数でしょうか。
眼科から処方をされている目薬と併用をしていますが、目薬のみと比較して、目を酷使した翌朝の目やにが減った様な気もします。

普段は Prodesign のメガネを愛用していますが、JINS PC の Air Frame は軽いですね。柔軟性もあります。
初めてメガネをかける方はどのメガネでもフレームの存在に違和感を覚えると思いますので、その疲れが最初にあるかもしれませんが、3,990 円という価格を考えると試す価値はあるのではないでしょうか。
色は 16 色から選択ができます。
以前に取り上げた bobble の様にカラーバリエーションを手軽に楽しめるということも良いですね。

なんだか宣伝の様になってしまいましたが、裸眼で疲れ目、ドライアイにお困りの方は検討をされてはいかがでしょうか。
もちろん、メガネの色の選択の前に眼科への相談をお忘れなく。

このごろ少し

あけましておめでとうございます。

新年を迎えたからというワケではありませんが、このブログは仕事に使用するプラグインを試すこともあり、CSS がゴチャゴチャになっていたので、整理するとともに気になりながらも放置をしていた部分を含め細部の調整を行いました。少しでも読みやすくなっていれば幸いです。

皆様、良い年をお過ごしください。

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