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VMware Fusion で Windows 8 Consumer Preview を試す [Mac]

Windows 8 Consumer Preview スクリーンショット (VMware Fusion 4)

追記 (2013.01.13)

Windows 8 の発売後、当記事に検索経由でいらっしゃる方が多い様ですが、VMware Fusion 4 は、Windows 8 に正式に対応をしておりません。
Windows Vista Home Edition から Windows 8 Pro へのアップグレード後、個人的な用途では特に問題なく動作をしていることは確認をしておりますが、動作には VMware Fusion 5 が確実と思われます。
以下は Consumer Preview 時の記事となりますので、ご了承ください。

Windows 8 Consumer Preview のダウンロード開始が発表されましたので、早速、試しました。
[今すぐダウンロード] をクリック後のページでは Windows 8 Consumer Preview セットアップ プログラム (exe ファイル) のダウンロードとなりますので、ISO 形式のファイルダウンロードページに移動します。
以下よりダウンロードが可能です。

Windows 8 Consumer Preview の ISO 形式

今回、使用した VMware Fusion はバージョン 4.1.1、Windows 8 は日本語 64 ビット (x64) になります。
VMware Fusion 3 では Developer Preview のインストール時にエラーが発生しましたので、今回も不可かもしれません。

VMware Fusion と VirtualBox で Windows 8 Developer Preview を試す [Mac]

インストールは新規仮想マシン アシスタントにてオペレーティング システムを [Microsoft Windows] バージョンを [Windows 7 x64] に設定し、Windows 8 のインストーラーを含め指示に沿って進行するのみです。15 〜 30 分程度で終了すると思います。
ただし、64 ビット (x64) のシステム要件に RAM: 2 GB とありますので、オペレーティング システムの選択後そのまま終了せず [設定のカスタマイズ] – [プロセッサとメモリ] にてメモリを 2048 MB に設定します。

Windows 8 Consumer Preview スクリーンショット (VMware Fusion 4)

Windows 8 のインストール画面最初の金魚のイラストから Developer Preview との変更点が所々見受けられます。

Windows 8 Consumer Preview スクリーンショット (VMware Fusion 4)

起動後は Developer Preview と同様に Metro UI が表示されます。
基本的な構造と見た目に大きな違いはありませんが、機能、設定項目等を見ると製品版に近づいているのではないかと思わせられます。
UI の動作もぎこちなさが解消されてきているのではないでしょうか。
ただ、日本語フォントの表示が間延びしている部分がありますので、これまでの Windows の様にそのまま製品化はしないでいただきたいですが…。

Metro UI は今までのスタート メニューの置き換えですが、僕の場合は Windows の用途が限られていることと、タブレット PC での使用でないこともありますが、相変わらず、デスクトップとの分け方がピンときません。

今回の Consumer Preview では SkyDrive や Xbox との連携と Store が特に目立ちます。
OS X Mountain Lion がさらに iCloud、テレビとの連携を深める様に、こういった流れがさらに加速するでしょうね。

Store には現在 59 のアプリが登録されていますが、Metro UI と同様の構造で、爆発的に数が増えた際に必要なアプリが見つかりにくいのではないかという第一印象でした。もちろん、徐々に解消されていくでしょう。

Windows 8 Consumer Preview スクリーンショット (VMware Fusion 4)

新しい OS や UI を試すことは楽しいですが、実は一番の関心事項はブラウザーでウェブサイト表示がどうなるかなのです。
機会があればこちらに関しても書きたいと考えています。

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