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リニア・鉄道館に行ってきました

リニア・鉄道館 MLX01-1

MLX01-1

愛知県名古屋市港区金城ふ頭に昨年開館したリニア・鉄道館に行ってきました。
豊川市内から岡崎市内に立ち寄ってから行くことになりましたので、岡崎インターチェンジから途中、伊勢湾岸自動車道に入り名港中央インターチェンジまでクルマを走らせます。
リニア・鉄道館に駐車場は無くモノづくり文化交流エリアの駐車場になりますが、隣ですので困ることはありません。
ただ、今回は平日でしたので駐車場の出入りに問題はありませんでしたが、混雑時は出入り口の少なさを考えると名古屋臨海高速鉄道あおなみ線を利用された方が良いでしょう。

入館時に渡されるシミュレータご利用案内に新幹線シミュレータ「N700」と従来線シミュレータ「運転」「車掌」の 3 枚の抽選券が付いていますので、ご希望の方はイベント広場にて忘れずに抽選箱に入れましょう。最終受付は 15:15 となっています。
5 人で行きましたが、見事にすべてハズレました…。
鉄道博物館の開館時はこういった仕組みがありませんでしたので、良いですね (現在は、抽選制になります)

リニア・鉄道館 新幹線シミュレータ「N700」

新幹線シミュレータ「N700」

展示は鉄道博物館の様に時代別ではなく、照明の明るさもあり、比較をするならば、どちらかというと子供には楽しめる雰囲気があるのかもしれません (右から左に行くにつれて新しい車両の並びにはなります)
300 系新幹線では、大人、子供に関わらず制服を貸与、運転席にて写真を撮ることができます。
カメラマン、台紙込みで 1,000 円となっていますが、購入は必須でなく、自前のカメラでの撮影も可能です。

リニア・鉄道館 300 系 322 形運転席

300 系 322 形運転席

展示されている車両はもちろん JR 東海管轄のものが中心になります。
半数ほどの車両が奥に展示されており、それぞれをほぼ正面からしか見ることができない点は少々残念ではあります。
それでも、建築限界測定用試験車オヤ 31 は初めて目の当たりにしました。特徴的なので忘れていないですね。

リニア・鉄道館 クロ 381、クモハ 165 他

クロ 381、クモハ 165 他

6 歳の子供は鉄道のしくみにもそこそこ興味を持った様で、スタンプラリーと併せてあちらこちらへとそのほかの展示にも足を運んでいました。
その中でも鉄道ジオラマは大人が見ても細かい部分で楽しめる程に凝ったつくりと仕掛けになっています。
本当にたくさんの細かい部分がありますので、もしすべてを知りたいのであれば、ミュージアムショップにて販売されている「公式 鉄道ジオラマガイド」を購入されると面白いかと思います。

リニア・鉄道館 鉄道ジオラマ

鉄道ジオラマ

子供があまり楽しそうでなく、僕だけが楽しんだ唯一の場所は収蔵展示室でした。
商売柄はあるかもしれませんが、硬券用活版は必見ですね (?)

リニア・鉄道館 収蔵展示室 硬券用活版

収蔵展示室 硬券用活版

隅々まで見学をするとかなりの時間になりますが、移動距離が少なく見られる展示配置となっています。
一部、鉄道博物館との比較になってしまいましたが、展示車両、方法が違いますので、足を運んだ方も双方の良さを感じられるでしょう。
この場所だけでも満足度は高いですが、根気と体力のある方は名古屋港水族館へも、ぜひ。

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