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エンブックス ウェブサイトリニューアルと WordPress プラグイン

エンブックス ウェブサイト

連絡を頂いて、上島珈琲店 高円寺北口店で話をしたのは昨年の夏でした。
合間、合間で少しずつ進めてきたのですが、ちょうど最初の絵本「こわくないもん」が発売されてから 1 年、4 月 20 日の公開となりました。
ペーパーバック絵本のレーベル エンブックス主宰の西川 さんとはもう数年前に高円寺にあるバール タッチョモにて出会ったのですが、これも「エン」ですね。

事情もあり、今回は初の試みでしたが、既存のテーマを使用しています。
Wpshower よりライセンス「GNU/GPL Version 2 or later」にて公開がされている Sight というテーマになります。
後々気がつくことになるのですが、最初から自分で構築をした方がラクですね (笑)

特に難しいことはしていませんが、通常はテンプレートで切り替えるサイドバーを絵本の冊数が増えることを想定し、僕でなくとも切り替えられる様に TS Custom Widgets を使用しています。
お世辞にも分かりやすいプラグインとは言えませんが、都度の作業を依頼しなくてはならないよりも即効性という部分での選択になります。
ただ、冊数が増えた際の動作速度が気にはなりますので、今後の検討材料ではあるでしょう。

絵本作家のご紹介」の各作家のギャラリー部分には NextGEN Gallery というプラグインを使用しています。
これはとても分かりやすいプラグインで、個々のギャラリーを登録、記事としての公開、ショートコードにて任意の部分に挿入をすることも可能です。

EC 部分にはプラグイン Welcart e-Commerce を使用しています。
ウェブサイト全体が EC サイトの場合は良いのですが、そのほかの要素がある場合は、構成が若干複雑になってしまう嫌いはあります。
ただ、WordPress の使用を前提に、ある程度手軽に EC サイトを構築されるのであれば、魅力的なプラグインです。
あらかじめ決済代行会社との接続に対応をされている点も良いですね。

以下は今回、使用をしたプラグイン一覧になります (標準のものを除く)
使用するものが定番化してきているので、メモ。

5 月 6 日まで「ニコニコしょうてんがい」の絵本原画展が開催されていますので、興味を持たれた方は、是非足をお運びください。

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