blog.hakozu.me

モバイル WiMAX ルータ AtermWM3600R を 2 段階定額プラン UQ Step と試す

UQ WiMAX AtermWM3600R

INFOBAR A01 のテザリング (関連記事) にてしばらくは問題がありませんでしたが、案件が変われば必要なものも変わり、しばらく前から UQ WiMAX との契約でNEC アクセステクニカ製のルータ、AtermWM3600R を使用しています。

主に打ち合わせ時、ほぼ東京 23 区内での使用になりますので、サービスエリア、通信速度には何ら不満はありません。
東京都国分寺市の屋内では電波状況が思わしくないこともありますが、現状では問題にはなっていません。
単純に比較をすることはできませんが、以前、利用をしていたイー・モバイルよりも通信は速く感じます。

乱暴な言い方をしてしまえば、au でもイー・モバイルでもソフトバンクでも良かったのですが、その時の置かれている状況により使用頻度が大きく異なること、不要となることが考えられるため、2 年契約が前提ではなく、使用をしない月の料金が 380 円の 2 段階定額プラン UQ Step を選択しました。この場合、商品価格は 12,800 円になります。
データ通信料 118,575 パケット (約 14 MB) にて上限額の 4,980 円に達するため、ほぼ 380 円か 4,980 円のどちらかということになるでしょう。

基本使用料 上限額 パケット通信料
380円 / 月 4,980 円 / 月 0.042 円 / パケット

au、ソフトバンクともに契約があるので、WiMAX や 4G も考えましたが、併せての割引となることで足かせが増え、次の身動きが取りづらくなります。このあたりは各社ともご考慮いただきたい点ではありますね。

AtermWM3600R の設定は特に難しいことはありませんので、届いたその日にすぐに使用ができるでしょう。

公称では最大連続通信 10 時間、待機 170 時間、連続待ち受け 25 時間となっており、そこまでの使用時間はこれまでありませんが、内蔵電池の減りが早いと感じたことはありません。
充電を 1、2 日忘れても、僕の使い方では問題はなさそうですし、iPhone や INFOBAR A01 用に常に eneloop mobile booster を持ち歩いていることもあり、この点で困ることはなさそうです。

今回は UQ WiMAX での利用なので、UQ Wi-Fi の利用も可能になっています。
WiMAX のサービスエリア外であっても公衆無線 LAN サービスが利用可能であれば自動的に接続を切り替えてくれます。
N700 系の車内で利用できることはうれしいのですが、僕が東海道新幹線に乗る際はほぼ豊橋駅に停車をする列車なので、あまり機会はなさそうです。

余談ですが、ノマドワーカーが集う場所では同じような SSID が多く見られるので、違う名称に変更することを考えた方が良いかもしれません。

特徴の一つに挙げられている Aterm WiMAX Tool は期待をしない方が良いでしょう。
無くとも困りませんし、そもそもの動作が不安定です。

主に AtermWM3600R と接続をするものは MacBook Air、iPad になりますが、これまでのところ良好で、快適に使用ができています。
AtermWM シリーズは Mac との相性がいまひとつという事例もちらほらと見かけますが、この機種で改善がされているのではないでしょうか。
ご参考までに、どうぞ。

関連しそうな商品

関連しそうな記事

コメント