blog.hakozu.me

iCal の祝祭日照会カレンダーが英語表記に変更されてしまった場合

iCal スクリーンショット

先週、11 月 1 日ころに iCal の参照カレンダー「Japanese Holiday Calendar」の表記が突然、英語に変更をされてしまいました。
上部のスクリーンショットの英語表記が「Japanese Holiday Calendar」日本語表記が Google カレンダーの「日本の祝日」になります。
今年の 12 月を見ると「天皇誕生日 (Emperor’s Birthday)」の日付を間違えていますね。
英語表記のみならばまだしも、これは本当に困った変更になります。

このままでは間違えたスケジュール管理につながりかねないので「Japanese Holiday Calendar」をあきらめ、Google カレンダーの「日本の祝日」の利用をすることにします。

まず、非表示でも構いませんが「Japanese Holiday Calendar」の削除をします。

  1. 任意のカレンダー名の上で右クリック [削除] 選択します

iCal スクリーンショット

次にGoogle カレンダーの「日本の祝日」の追加を行います。

  1. メニュー [ファイル] から [新規照会カレンダー…] を選択します
  2. 以下の webcal:// から始まる URL をコピー後、入力、またはクリックし [照会] を選択します
    Google カレンダー「日本の祝日
  3. 場所に [iCloud] を選択することで他の Mac、iOS 端末でも表示が可能となります

iCal スクリーンショット

近ごろの Apple のアップデートは少々雑な印象を受けますね。

関連しそうな商品

  • Week Calendar
  • OmniFocus for iPad
  • OmniFocus for iPhone

関連しそうな記事

コメント