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Fitbit One のある生活、約 1 カ月。

Fitbit One™

Fitbit One を使い始めて、約 1 カ月を経過しました。
35 歳という年齢と、仕事柄、まったく自宅から出ない日が続くこともあり、常に意識をすることから始めようと思い立ってのことです。

Fitbit には 3 つの種類があり、その他にも Jawbone UPNike FuelBand 等、同様の機能を持つものがあります。
Fitbit Flex、UP、FuelBand は腕に付ける種類のものですが、普段の腕時計のことを考えると、キーボードを打つ際に邪魔になり、移動中以外は外してしまいますので、これは僕には向いていないと判断し、選択肢は Fitbit One 1 つに絞られました。

Fitbit One は以下を自動的に記録することができます。

  • 歩数
  • 距離
  • 階段を登った回数
  • 消費カロリー
  • 睡眠時間
  • 睡眠サイクル

この 1 カ月、付け忘れることもなく、常にズボンのベルト通し付近に引っかけています。
クリップカバーはしっかりとしており、付ける場所さえ間違えなければ簡単には外れないでしょう。
また、目立ちませんので、服装に影響が無い点も良いですね。

1 番、意識が変化をした点は、階段を登った回数でしょうか。
エスカレーターよりも階段を使う様になりました。
そんなわずかなことで意識が変わったと思ってしまうくらいに、動いたことよりも、動いていなかったことの可視化にまずは役立ってしまった印象です。

睡眠時は睡眠モニター用リストバンドに入れ替えますが、習慣になってしまえば面倒さは感じられません。
眠る際にリストバンドを着けることに抵抗があるかとも思いましたが、汗をかくこともなく、柔らかい素材で特に気になることはありません。
Sleep Cycle alarm clock との併用で困ることはありませんが、UP にある Smart Alarm 機能はぜひとも欲しかったと思います。

食事の記録は面倒なので現在はしていませんが、飲みに行く以外には過剰にカロリーの摂取をすることは無いはずの食生活なので、割り切っています。
これも UP の様に食品のデータベースを利用した手軽に記録可能な機能が欲しいとも思います。

運動の記録は、iPhone アプリの Runtastic Push-Ups PROSit-Ups PROSquats PRO を使用し、そこに表示をされた時間、消費カロリーを入力することで記録をしています。
Runtastic シリーズは、知らないうちに回数を重ねられる様になるので、楽しみもあり、良いですね。
その際に心拍数をこれも同社のアプリ、Heart Rate PRO を使用し、記録をしています。

こんな使い方ですが、公称 5 〜 7 日の電池持続時間も含め、良い意味での存在感のなさが気に入っています。
充電は入浴時にしていますが、その程度でも十分に使い続けることができます。
iPhone との同期は少し遅さを感じますが、Bluetooth 経由で手軽な点は使い続けるに大切な部分と思います。

相変わらず体重は 54.5 kg を境に 1 kg の増減程度、体脂肪は 18 代で今のところ目立った変化はありませんが、少し増やしつつ、良い状態を維持しながら重力に負けない様にしたいものです。

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