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SoftBank SELECTION デジタル TV チューナー、ST モードの設定

SoftBank SELECTION デジタル TV チューナー SB-TV02-WFPL

SoftBank SELECTION デジタル TV チューナー SB-TV02-WFPL ですが、発売から年数を経て投げ売り状態になっています。
発売当初 15,000 円程度だったものが、3,000 円を切る価格にて販売がされています。

仕事用の Mac の右上にもう 1 台、Mac を置いているのですが、座っている位置とテレビとの角度を考えると、ここに映せると便利かと思い、今更ながらの導入です。
Mac で使えるテレビチューナーが少なく、特に録画機能の必要もなく、この価格ということで今回の選択になりました。
Mac での視聴には、別途 StationTV i for Mac が必要になります。

※StationTV i for Mac は Mac OS X 10.7 以降が必要になります

まずはセットアップガイドに従い「ステップ 2 〜チャンネルの設定〜」までを済ませます。
設定は Mac ではできませんので、iPad、iPhone のアプリ、デジタル TV (StationTV i) より行います。

この後も特に難しいことはありませんが、リセットの機会があった際に忘れてしまいそうなのでメモとして残します。

ST モードの設定

すでに Time Capsule を中心にワイヤレス環境の構築をしていますので、Time Capsule 経由で接続をします。

画面下の [設定] より [チューナー設定] – [Wi-Fi 設定] と進み [ST モード] を選択します。
ここで [自動取得 (DHCP)] の選択とルーター情報の各欄に入力すれば、大方の場合はうまくいくのでしょうが、どうにもつながりません。
SSID が 8 文字以上でないと接続ができないという情報もありますが、そこの問題はありません。
IP アドレスが何らかの理由で割り当てられていないだけだと思いますので [手動設定 (静的)] にて以下の様に設定をします。
「199」に特に意味はなく、Time Capsule の DHCP の範囲が 200 までのため、後ろから割り振っています。

デジタル TV スクリーンショット

Time Capsule 側では DHCP の予約で 192.168.1.199 を設定します。
この際、製品には MAC アドレスが書かれていないので、DHCP クライアント ID (SSID) にて指定をしています。

AirMac ユーティリティ スクリーンショット

以上で問題なく視聴可能となりました。
Time Machine のバックアップが 2 台同時に行われている等、負荷の大きい場合は途中で止まることがありますが、今のところ良好な状態を保っています。

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