blog.hakozu.me

Parallels Desktop への移行と Windows 8.1 アップデート時のエラー

Parallels Desktop 9 for Mac スクリーンショット

VMware Fusion から Parallels Desktop への移行

これまでは VMware Fusion を使用してきましたが、アクト・ツーでの取扱が無くなり、ウェブサイトでのアップグレードが煩雑、価格の魅力も薄くなったことから、Parallels Desktop への移行となりました。

Parallels Desktop への移行は [ファイル] – [新規…] より [既存の仮想マシンを追加] を選択し、VMware Fusion で使用をしていたファイルを選択するのみで自動的に変換が行われます。
SSD、HDD の容量が十分に無い場合、変換に失敗することもある様です。

Windows 8.1 アップデート時のエラー

この機会に様子を見ていた Windows 8.1 へのアップデートも行いましたが、エラーコード 0xC1900101 – 0x20017 が表示され、Windows 8 に復元されてしまいます。

調べてみると以下のコミュニティーでのディスカッションがありました。

Cannot upgrade to Windows 8.1 (PD9)

試しに [仮想マシンリスト] にある Windows 8 Pro の [構成] より [ハードウェア] – [ハードディスク 1] を選択し、ロケーションを [SCSI 0:0] から [IDE 0:0] に変更をします。
起動後、再度アップデートを行います。

Parallels Desktop 9 for Mac スクリーンショット

再起動時はドキドキしながら見ていましたが、エラーは発生せずに無事にアップデートが完了しました。

このほかにも Windows 7 から 8 へのアップグレードを経た場合、システムの予約済みの領域が小さく、アップデートに失敗をすることがある様です。

今回の様な VMware Fusion から Parallels Desktop への移行は PC の移行と同様になりますので、再度のライセンス認証が必要になります。
電話での認証でしたので、Windows Vista、7、8 と 3 本で 20 分程度。この仕組みは何とかならないものでしょうか。

関連しそうな商品

関連しそうな記事

コメント