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イヤホンを UE から復刻モデル Klipsch X10 に変えました

Klipsch X10

2 つめの Ultimate Ears SuperFi 5vi (記事参照) が断線か何か、20 年ぶりくらいにはんだごてを手に修復を試みるも、問題は断線では無かった様でまたイヤホン探しの旅に出ることとなりました。

慣れた音ですので買い換えが最良の選択肢なのですが、残念なことにもう販売がされていません。
それに加えて、どうも Ultimate Ears の品ぞろえが合わなくなってきていると言いますか、少し違うのですよね…。

あまり欲張っても良いことは無いので、今回は以下の 3 点に絞ります。

  • メーンはジャズ
  • マイクは不要
  • 大きくない

SuperFi 5vi を選んだときもそうでしたが、比較的、分布としては中心が鳴ってほしく「ドンドン」という低音は不要になります。
ただ、高音が鳴らないと気持ちが悪いので、よく言われる「ヌケ」は必要ですね。
日常的な使用で、高価格帯を求めているワケではないので、すべての音ということにもいかず、必然的に硬めの低音ということになりますでしょうか。

小旅行の結果、突然、心を奪われたのが、Klipsch X7。
価格を考えても、ものすごく面白いのですよね。
セラミックハウジングの面白さもあり、バランスド・アーマチュア方式で SuperFi 5vi の音が好きな方にもこれは受け入れられるのではないかと思いました。
ただ、色が白のみという悲しい現実を突きつけられることになります。わざわざ、白色を用意した様ですが…。
白色が嫌いということではなく、黒色が良かったのです。

さて (?) こうなると X10、X11 の選択肢になります。X7 に心引かれた時点でですね。

さらなる選択の結果、X10 を選ぶこととなりますが、X11 の方が上位機種でありますし、音の鳴らし方、つくり方では優秀ではないでしょうか。バランスを考えるとこちらですね。
SuperFi 5vi は少しふっくらとした鳴らし方ではあったので、逆に作用をしたと言いますか、そのままの音しか鳴らさない X10 に引かれることになりました。
とにかくそのまま、バランスの良い楽曲は良いまま、悪い楽曲もそのまま、そのまま出すので音は選ぶと思います。
そういう点でジャズに向いています。音数が多くない分、素直です。クラシックも良いですね。自然なバランスであるものをいじらない強みを持っています。
ジャンルにもよりますが、楽曲によっては高音が刺さる、低音が期待通りでないという部分ももちろん出てきますが、それはそれで面白いイヤホンです。

気になる点は、少し長いストレートプラグと左右が分かりづらいことでしょうか。

そんなジャズですが、聴かない、初めてという方にも分かりやすいアルバムが 1 月に 2 つ発売されました。

僕が大好きなジョバンニ・ミラバッシによるジブリのサウンドトラックを弾きまくった 1 枚「アニメッシ
どの角度から聴いてもミラバッシ ! という安定感があります。

もう 1 つはダイアナ・クラールがデビッド・フォスターをプロデュースに迎えた「Wallflower
おなじみの曲がちりばめられています。

このごろ少し

少々問題があり、スマートフォン対応を一時的に中止をしていますが、近いうちに書き直します。

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