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自然・環境・アウトドア
赤富士 (ふもとっぱら)

赤富士 (PowerShot S95 | Av | 評価測光 | ISO800 | 1/125 | F5.6)

多い時には月に 3 回程度は行っていたキャンプ、すっかり久々の復帰となりました。

9 月 17 日 (土)、初日の設営時には大雨でしたが、翌朝からは快晴、撤収時に雨が降っていなければそれで良いのですけれどね。

今回は三連休、混雑は間違いありません。
また、子供が 5 人、数家族ですので迷惑にならない様、ある程度はほかの方々とは離して設営をしたいものです。

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会報 WWF・壁紙

2011 年 9 月 11 日に関する前記事からの続きです。

50 年 – 9.11 WWF 設立 50 周年

WWF (World Wide Fund for Nature: 世界自然保護基金) は約 100 カ国で活動している環境保全団体です。

50 年のうちの大した期間をともにしたワケでもなく、熱心な会員とは言えませんが、一つ、こうした気に掛けることがあると、そこから派生して気に掛けることが良い意味で増えると思います。

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宮城県亘理郡山元町 (11.04.09)

2011 年 9 月 11 日は東日本大震災から半年、アメリカ同時多発テロ事件から 10 年、WWF 設立 50 周年の日です。

半年 – 3.11 東日本大震災

相変わらず、4 月に見たあの光景は忘れられません。

見たことも無い様な状態からの復興に時間を要することは理解していますが、半年を経過した今もまだまだ苦労されている方がいます。

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COP10 生物多様性交流フェア (名古屋国際会議場)

2010 年 10 月 11 日から 3 週間、生物多様性条約第 10 回目締約国会議 (COP10) が愛知県内にて開催されました。
名古屋国際会議場付近で開催されていた COP10 生物多様性交流フェアに足を運んだこともあり、すべてがインターネットにて中継された本会議は食い入るように見ていました。
最終日の深夜にすべての議題が採択された際には、なんだか感動したことを覚えています。昨年、1 番上質なドラマだったのではないでしょうか。

「環境外交の舞台裏」はその COP10 の舞台裏を議長であった現環境大臣の松本龍 さんのインタビューを元に書かれたものです。

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東日本大震災による地殻変動の影響により、立川断層帯の将来の地震発生確率が高まる可能性があるという内容のニュースを目にしたので、少し調べました。
これまで東京都内では東村山市、国分寺市と住んできましたので、断層帯の存在は知っていましたが、東日本大震災を目の当たりにするまで気にはしていませんでした。
断層帯が近くにあるからといって、必ずしもそこが震源となるということではない様ですが、念のためですね。

地震発生確率高まる可能性 双葉・立川・牛伏寺の 3 断層 – 東日本大震災

追記 (2013.02.10)

2012 年 10 月より武蔵村山市、立川市の日産自動車 村山工場跡地にて地層の様子等、詳しい調査が行われ、これまで考えられてきた断層の動き方と異なる痕跡が発見されました。
以下では、NHK ニュースとその解説をご覧になることができます。

  • 立川断層帯 “揺れ” 広がる可能性も NHK ニュース
  • NHK NEWS WEB 立川断層 激震広がる可能性も

追記 (2012.04.19)

東日本大震災後にさまざまな地震想定被害が見直されていますが、2012 年 4 月 18 日公表として東京都防災会議地震部会にて新たに追加がされましたので追記をします。
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bobble

先週のニューズウィーク日本語版に広告が掲載されていましたが、そんな気になる時に bobble を頂きましたので、使用感を少し。

キャップの部分にカーボン製フィルターが内蔵されており、このフィルターは飲用水の塩素、味質、臭気の削減における国際基準 (NSF International Standard 42) を満たしているそうです。
ボトルには水 560 mL を入れることが可能です。

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化学で転んだばかりの僕は科学の本を読んでいました。この書籍は物理の話ですね。
副題が「素粒子物理学で解く宇宙の謎」です。

本書はやさしい文体と楽しい例え、表現が宇宙に引き込ませてくれます。

以下は第 1 章に書かれているのですが、僕は太陽を、星空を見ながらもこういった基本的なことを忘れて生活しているので、順に順に把握していくことにしました。

ちなみに、地球からもっとも近い恒星である太陽までは、1.5 億キロメートル・ここまで離れると単位が 1 つ上がって、「8.3 光分」となります。つまり、私たちが見る太陽は 8.3 分前の姿ということ。

まず、素粒子、小さなものから大きなものを解明していくという部分が入り込みやすいですね。

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33 歳を迎えました。
一番、感慨深かった年齢が 26 歳の時でした、思っていたことが形になってきていた時期でもあったのでしょう。

今回は 2 冊です。たまる一方ですね。

地球最後の日のための種子 – スーザン・ドウォーキン

「世界種子貯蔵庫」の設立に奔走した植物学者ベント・スコウマンを取りあげた一冊です。
作家、スーザン・ドウォーキンは「ナチ将校の妻 あるユダヤ人女性 55 年目の告白」を書いたことでも有名です。
淡々と無駄なく、問題をやみくもに大げさにせず、確実に問題提起までが伝わってきます。

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宇宙や星空に思いをはせる方は深海が好きと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
なんと言ったら良いのでしょう、この深海生物へのワクワク感。
僕らと同じ地球上に存在しているにもかかわらず、未知な部分が多いことが手伝っていると思います。
宇宙は深海にも存在していますという様な、そんな魅力があります。

iPad 版「深海のとっても変わった生きもの」は、幻冬舎から発売されている書籍を電子書籍として再発売したものですが、とても魅力的なアプリに仕上がっています。
「とりあえず」の粗雑な電子書籍がはんらんしている中、まじめにつくられたものですね。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

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メリープロジェクト

メリープロジェクト

少しの間愛知県在住になったので、こんな機会でもない限り足を運ばないだろうということで「COP10、生物多様性交流フェア」に行ってきました。
普段から気にして生活を送っているワケではありませんが、子供が生まれてから、それまでよりも生きものが身近になったことは確かです。

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