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昨日に公開された Mac App Store ですが、品ぞろえに関してはこれからに期待ですね。
早速、無料のアプリをダウンロードしましたが、App Store から Dock に移動するアニメーションは Apple らしいです。

Mac OS X 10.6.6 スクリーンショット

公開されてからしばらくして、MacHeist から「Top Secret: Tweetie 2 Update from MacHeist」という件名のメールが届いていました。
MacHeist といえば、数点のアプリをセットにして買い得な価格にて提供しています。
その MacHeist nanoBundle 2 の購入者あてのメールです。
nanoBundle 2 は、MacJournal、RipIt、Clips、CoveScout、Flow、Tales of Monkey Island、Rapidweaver という App Store でも見かけるアプリ、総額 260 ドルを 19.95 ドルで販売していました。

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今日は地球とエイリアン滅亡の危機に関してです (おかしな出だしになりました)

2012

「紀元前 1 万年」は失笑という言葉以外に見つからなかったローランド・エメリッヒ監督の作品です。
「デイ・アフター・トゥモロー」同様、この作品も環境、個々の資本力という点が目立ちます。
突然、宇宙に飛び立ってしまうことがないこと、僕らがこういった自然現象を体験していないことでかろうじて「2012」という数字の意味を保っているでしょうか。

前半も迫力はありますが、自動車免許と飛行機免許、運があれば大きな自然災害から逃げられる (もちろん主人公周りのみ) というありきたりな展開です。

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33 歳を迎えました。
一番、感慨深かった年齢が 26 歳の時でした、思っていたことが形になってきていた時期でもあったのでしょう。

今回は 2 冊です。たまる一方ですね。

地球最後の日のための種子 – スーザン・ドウォーキン

「世界種子貯蔵庫」の設立に奔走した植物学者ベント・スコウマンを取りあげた一冊です。
作家、スーザン・ドウォーキンは「ナチ将校の妻 あるユダヤ人女性 55 年目の告白」を書いたことでも有名です。
淡々と無駄なく、問題をやみくもに大げさにせず、確実に問題提起までが伝わってきます。

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あけましておめでとうございます。
まだ年賀状を書いています…。

前回、ニーチェの著書に関することのみで終わってしまいました。今回は 1 冊、読了した書籍 (2)。

世界を変えるデザイン – シンシア・スミス

テレビ東京系列放送の「カンブリア宮殿 大忘年会」で、日本はものづくりに関して分かっていない人がものづくりのことを言っているという内容のことを村上龍 さんが発言していました。要は理解していない地位のある方たちのことです。
ものづくりにおいて日本は秀でていると言われていますが、そういった部分を再考するにもこの書籍は有益と思います。

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ブログの内容は個人にとって側面にもかかわらず、これが全体像にもなり得るなと、ふと思いました。

169 自己を隠蔽するには

自分について多くを語るのは、自分を隠す手段でもある。

善悪の彼岸 – ニーチェ・中山元 訳

ネットワークが広がった半面「知らない人」とのつながりも増えたということは、非常にこのことを容易にします。

小難しいことを書こうとしているのではなく、ここ最近に読んだ書籍を年内にまとめてしまおうという記事です。

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2010 年に好んで聴いた音楽、10 枚のアルバムを iTunes の再生回数をリセットする前に記録します。
なぜアルバムかですが、曲単位で購入することがめったに無いことと、シャッフル機能をあまり使用しないので、曲にすると同一アルバムから 10 曲で終わってしまいます。
今年はブルーノート東京公演の影響もあってジョバンニ・ミラバッシがほぼ独占してしまいますので、1 アーティスト 1 枚とします。
なんだか面倒くさいですね、この決めごと。それでも書くと決めたので書きます。

1. Terra Furiosa – Giovanni Mirabassi Trio (2008)

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオの中でも好きなものの一つです。
美しい旋律に加え、現在も続くこのトリオでの演奏は素晴らしいの一言です。トリオに関しては以前の記事で触れています。
前作「Out of Track」で VIDEOARTS MUSIC に移籍したのですが、澤野工房在籍中のものの方が録音状態が良い様な気がします。

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まず、チェレスタは打楽器に分類されるのですね。鍵盤楽器だとばかり思っていました。
チェレスタの独特の音色と響きの広さは、スピーカーとイヤホンを選ぶなと、ふと思ったので小澤征爾 さん指揮、ボストン交響楽団のバルトーク「組曲 [中国の不思議な役人]」を聴ながら書きます。

最近は低音をつくるスピーカーへの興味が薄れてしまいました。
僕が CD ラジカセを手に入れたころはサラウンド、重低音ばかりだったので、素直に良い音というものはこういうことなのだろうと思っていました。
稼ぐ様になって徐々にいろいろな音に触れる機会がありますが、そこで一つ選択肢として挙がったものがボーズでした。刷りこまれたものが低音だったことは影響していますね。
気持ちの良い音づくりはしていると思うので、これはこれで良いと思います。ただ、音が詰め込まれた感は非常にありました。「ギュッ」としている感じがします。

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宇宙や星空に思いをはせる方は深海が好きと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
なんと言ったら良いのでしょう、この深海生物へのワクワク感。
僕らと同じ地球上に存在しているにもかかわらず、未知な部分が多いことが手伝っていると思います。
宇宙は深海にも存在していますという様な、そんな魅力があります。

iPad 版「深海のとっても変わった生きもの」は、幻冬舎から発売されている書籍を電子書籍として再発売したものですが、とても魅力的なアプリに仕上がっています。
「とりあえず」の粗雑な電子書籍がはんらんしている中、まじめにつくられたものですね。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

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10 年目の TBS「クリスマスの約束」を見終わって、クリスマスの日ですね。
シンプルな構成で、アレンジ、コーラスが際立っていました。

サンタクロースは、トナカイとともに滑走路から飛び立って、ものすごい速度で世界を飛び回っているころでしょう。
子供へのプレゼントは今ごろは枕元へ、僕へのクリスマスプレゼントは佐川急便が届けてくれました。懐の 2,625 円と交換されたということですが…。

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ「ライヴ・アット・ブルーノート東京」

Giovanni Mirabassi「Live At Blue Note Tokyo」

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クリスマスの季節といっても、普段聴く音楽を特に意識することはありませんが、やはりこの時期に好んで聴くアルバムはあります。この時期でなければ聴かないアルバムでもありますが…。
昨晩の何となくのツイートで思いだしたのですが、もう明日は 24 日です。

Christmas Songs – Diana Krall

スタンダード曲をダイアナ・クラールらしく、奇をてらわずに仕上げています。
おかしな言い方ですが、クリスマスアルバムなのに格好良いのです。
この時期になるとジャズに関しては知名度のあるアーティストのアルバムやコンピレーション・アルバムも発売されますが、ジャズのクリスマスアルバム購入を初めて考えている方には、まず最初の 1 枚としてお勧めしたいアルバムです。

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