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正月に読もうと考え、まとめて購入した中の一冊。
テレビゲーム、アニメ、世界名作劇場、マンガ、児童文学をひもとき、副題にある「なぜ成長を描かなくなったのか ?」という点を考察する、ひこ・田中 さんの著書です。

現在 34 歳である僕の子供の頃は人並みにテレビを見ていたとは思いますが、それよりも以前の内容も含まれています。
それでも要所は詳しく説明がされていますので、変遷が把握できるでしょう。

まず 1 章はテレビゲームについてですが、やはり僕らの遊びに関する感覚を変化させたものは通称ファミコン、ファミリー コンピューターでしょう。
小学校 1 年生の頃に発売、あっという間に普及しました。

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JINS PC LIGHT BLUE

先日の運転免許証更新時には裸眼での測定で問題はありませんでしたが、30 歳ころに少しぼやける感じがあり、それ以来、打ち合わせやクルマ、自転車の運転時にはメガネをかける様になりました。
四六時中画面を見ている仕事の影響が少なからずあるでしょうが、疲れ目、ドライアイという症状を意識させられることも多くなりました。
よほど疲れていない限り仕事中は裸眼ですが、まぶしさを感じることもあり、JINS PC を試すことにしました。

JINS PC は LED ディスプレーが多く発するブルーライト (可視光線の中で 380 〜 495 nm の青色光) を軽減することで目の疲れを和らげることを目指したメガネです。

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INFOBAR A01 EasyTether、MacBook Air

イー・モバイル解約後、打ち合わせ先で特に困ることもなく過ごしていましたが、不意に通信環境が必要となったので、応急処置として INFOBAR A01 に EasyTether を導入しました。
Android 2.2 以降にはテザリング機能が実装されているので、アップデートを期待したいところですが、秋以降のモデルとの差別化が必要と思われるので、半ばあきらめています。
この通信にて発生するパケットが au の定額プランでは本来どの様な扱いであるのかは不明確ですが、調べた限り、現時点では特に問題は無い様です。

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ピッケのつくるえほん 編集画面

ピッケのつくるえほん 編集画面

iTunes Store での評価も良く、面白そうと感じたので、子供と一緒に「ピッケのつくるえほん」を試しました。
「ピッケのつくるえほん」は以前から PC 版が発売されており、教育現場でも定評のあるソフトウエアであることは知っていましたが、何よりも iPad であれば気軽に触らせられます。

絵本をつくる

絵本を読んで想像をはたらかせることとは違い、絵本をつくるという、これまでとは違ったことへの挑戦ですが、大人の心配をよそに用意されているキャラクターやアイテムをどんどんドラッグします。

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サンシャインアクアリング

サンシャインアクアリング

以前から子供と約束をしていたので、仕事とのかねあいを考慮しつつ月曜日にサンシャイン水族館に行ってきました。
井の頭自然文化園にある水生物館を除けば、沖縄美ら海水族館以来、水族館は 2 年ぶりです。

サンシャイン水族館は 2011 年、今年 8 月に “天空のオアシス” をコンセプトにリニューアルされました。
一通り見た感想としては、子供が飽きない程度の広さ、展示内容です。

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カップヌードル茶わん蒸し

僕は見ていなかったのですが、女優の吉高由里子 さんがフジテレビ系列放映の「めちゃ ×2 イケてるッ !」にて紹介をしていたらしい「カップヌードル茶わん蒸し」があちらこちらで話題となっているので、つくってみました。

必要なものはカップヌードルと卵、1 つずつです。
まずはカップヌードルにお湯を入れ、3 分待ちます。ここまでは通常通り、次にスープはそのままにめんのみを食べます。
今回はある程度の分量を知りたかったので、3 分後にめんをすべて引き上げて食べています。

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au one Photo Air powered by Eye-Fi スクリーンショット

iPhone は iOS 5 へのアップグレードで iCloud のフォトストリームが使用可能となりました。
30 日間の保存、1,000 枚までの制限はあるものの、iPhone で撮影した画像や iPhoto に追加した画像が都度の操作を必要とすることなく、Mac、iPad 等の各デバイスにダウンロードされます。意識せずとも同期されているということですね。

au の Android 登載スマートフォン (バージョン 2.2 以降) でも似た様なことが Eye-Fi の技術を利用した au one Photo Air にて可能となりました。

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今回はコナミ日本シリーズ 2011 終了とともに退任した落合博満前監督著「采配」です。

落合 さんが監督に就任後は、30 年近く見続けている中日ドラゴンズの歴史の中でも間違いなく最強であった 8 年間でした。
以前の記事でも書きましたが「戦略が見える野球」「雑ではない野球」と感じていたこの期間、落合 さんがどう考えていたのかを知りたくて手に取りました。

ビジネス書としても通用する様に各項目に一般社会について言及している部分がありますが、野球を知らずとも読めば容易に自分のことに置き換えることができ、少々冗長な印象を受けましたので、ここでは指揮に直結しそうな部分のみを取り上げます。

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ULTIMATE EARS SuperFi 5vi

2 年ほど使い続けてきた SuperFi 5vi が根元の断線により、右側から音が聞こえなくなりました。
断線に関して「あっ」という思い当たる節はあるのですが、お世辞にもケーブルが丈夫というイヤホンではありません。
実は試すのは 3 度目、1 つめは初期不良でしたが、ほかの機種と比較をし、やはりその音が好きで並行輸入品の購入となりました。

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「レシピ」と「読了した書籍」がたまっているので、書かなくてはならないなと思いつつも、この 2 項目は自分のメモなのでなかなか進みません。
メモは自分がその時に分かる様に書いているので、ある程度他人を意識したブログにまとめ直すことによって、月日が流れても自分 “に” 分かりやすいものになります。

前置き (言い訳) が長くなりましたが、今回はニーチェ「道徳の系譜学」です。
昨年末に「善悪の彼岸」と「この人を見よ」を取りあげています (読了した書籍 (1) 〜ニーチェ) が、その後も思いだしては彼の著書をめくっています。
相変わらず、いつになれば自分の中に落とし込める様になるのかは分かりません。

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