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タグ "健康"

前記事「腸閉そくのため、入院をしています (3) 〜入院 6 〜 10 日目」の続きになります。

11 日目〜栄養指導

昨日で点滴も終了し、この 1 日問題が無ければ、明日の午前中に退院になります。
今日はその退院後の生活に向けての栄養指導がありました。
腸疾患での入院ですので、低残さ食による食事療法に関しての内容でした。
名前の通り、消化されやすい様に調理し、消化されにくいものの摂取を控えるといったことですね。

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前々記事「腸閉そくのため、入院をしています (1) 〜発症から入院 5 日目」の続きになります。

6 日目〜禁食・点滴・造影 CT 検査

恐らく体内は点滴から得られるもののみな気がします。胃が鳴るくらいに、昨日にも増して胃腸が動いています。

造影 CT 検査

午前中に造影 CT 検査でしたが、造影剤を見てしまったのは良くなかったですね。この量をあの短時間で流し込むのかと驚きました。前回は見ている余裕が無かっただけで、同じことが行われているのですが…。
その検査結果は良好とのことで、明日、主治医とまずは食事の相談になります。

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入院中の持ちもの例

前記事の通り、腸閉そくのため入院中になります。
入院をするつもりもなく病院を訪れたので、最初の段階では iPhone、充電器、電話があった際のメモ程度の持ちものでしたが、翌日、妻に必要と思われるものを指定し、運び込んでもらいました。

入院中の病院といいますか、たいていの病院は 21:00 から 6:00 までは消灯時間となっていると思いますので、単純計算で 15 時間ほどの稼働時間となります。
ここから、朝昼晩の採血、検査、食事等を差し引くと、何かに集中できる時間というものはあまり無く、資料の作成や制作作業は難しいと判断し、それ以外の仕事をこなすこととしました。

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点滴

2 度目の腸閉そくを患ったので、この機会に経緯をまとめます。
前回は 17 歳、腹膜炎の手術後でした。
医師によると、以前に患ったことは十分に要因として考えられるとのことですが、それ以外にも、仕事中のコーヒーの摂取過多、終了後は飲酒、生活時間帯は不規則と、不摂生が続いていたこと等、要因を積み重ねた結果とも考えられます。

1 日目〜発症・入院

この日もここ数日と同様に 3:00 ころに仕事を終え、飲酒、5:00 ころに就寝でした。
夕食と言えるかどうかは別として、0:00 頃に食べた際に胃のあたりに突っ張った様な違和感があったことを覚えています。
12:00 前の起床でしたが、この時は既に違和感から、痛みへと変化をしていました。

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イメージ

「ホーダー」という耳慣れない言葉が気になり、サブタイトル「捨てられない・片付けられない病」とのつながりも疑いつつ、読み始めました。

ナショナル ジオグラフィックが軽い書籍の出版をしたものだと思うくらいに、昨今はやりの断捨離の延長線程度に考えて手に取ったのですが、まったくそうではありませんでした。衝撃的だったと言っても良いです。
ちなみに断捨離には興味がありません。
僕が妻に不思議がられているものは 1988 年以来、優勝をする度に保管をしている新聞くらいでしょうか。Mac もそうかもしれませんが…。

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JINS PC LIGHT BLUE

先日の運転免許証更新時には裸眼での測定で問題はありませんでしたが、30 歳ころに少しぼやける感じがあり、それ以来、打ち合わせやクルマ、自転車の運転時にはメガネをかける様になりました。
四六時中画面を見ている仕事の影響が少なからずあるでしょうが、疲れ目、ドライアイという症状を意識させられることも多くなりました。
よほど疲れていない限り仕事中は裸眼ですが、まぶしさを感じることもあり、JINS PC を試すことにしました。

JINS PC は LED ディスプレーが多く発するブルーライト (可視光線の中で 380 〜 495 nm の青色光) を軽減することで目の疲れを和らげることを目指したメガネです。

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bobble

先週のニューズウィーク日本語版に広告が掲載されていましたが、そんな気になる時に bobble を頂きましたので、使用感を少し。

キャップの部分にカーボン製フィルターが内蔵されており、このフィルターは飲用水の塩素、味質、臭気の削減における国際基準 (NSF International Standard 42) を満たしているそうです。
ボトルには水 560 mL を入れることが可能です。

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