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タグ "ジャズ・フュージョン"

Klipsch X10

2 つめの Ultimate Ears SuperFi 5vi (記事参照) が断線か何か、20 年ぶりくらいにはんだごてを手に修復を試みるも、問題は断線では無かった様でまたイヤホン探しの旅に出ることとなりました。

慣れた音ですので買い換えが最良の選択肢なのですが、残念なことにもう販売がされていません。
それに加えて、どうも Ultimate Ears の品ぞろえが合わなくなってきていると言いますか、少し違うのですよね…。

あまり欲張っても良いことは無いので、今回は以下の 3 点に絞ります。

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ULTIMATE EARS SuperFi 5vi

2 年ほど使い続けてきた SuperFi 5vi が根元の断線により、右側から音が聞こえなくなりました。
断線に関して「あっ」という思い当たる節はあるのですが、お世辞にもケーブルが丈夫というイヤホンではありません。
実は試すのは 3 度目、1 つめは初期不良でしたが、ほかの機種と比較をし、やはりその音が好きで並行輸入品の購入となりました。

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2010 年に好んで聴いた音楽、10 枚のアルバムを iTunes の再生回数をリセットする前に記録します。
なぜアルバムかですが、曲単位で購入することがめったに無いことと、シャッフル機能をあまり使用しないので、曲にすると同一アルバムから 10 曲で終わってしまいます。
今年はブルーノート東京公演の影響もあってジョバンニ・ミラバッシがほぼ独占してしまいますので、1 アーティスト 1 枚とします。
なんだか面倒くさいですね、この決めごと。それでも書くと決めたので書きます。

1. Terra Furiosa – Giovanni Mirabassi Trio (2008)

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオの中でも好きなものの一つです。
美しい旋律に加え、現在も続くこのトリオでの演奏は素晴らしいの一言です。トリオに関しては以前の記事で触れています。
前作「Out of Track」で VIDEOARTS MUSIC に移籍したのですが、澤野工房在籍中のものの方が録音状態が良い様な気がします。

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10 年目の TBS「クリスマスの約束」を見終わって、クリスマスの日ですね。
シンプルな構成で、アレンジ、コーラスが際立っていました。

サンタクロースは、トナカイとともに滑走路から飛び立って、ものすごい速度で世界を飛び回っているころでしょう。
子供へのプレゼントは今ごろは枕元へ、僕へのクリスマスプレゼントは佐川急便が届けてくれました。懐の 2,625 円と交換されたということですが…。

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ「ライヴ・アット・ブルーノート東京」

Giovanni Mirabassi「Live At Blue Note Tokyo」

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クリスマスの季節といっても、普段聴く音楽を特に意識することはありませんが、やはりこの時期に好んで聴くアルバムはあります。この時期でなければ聴かないアルバムでもありますが…。
昨晩の何となくのツイートで思いだしたのですが、もう明日は 24 日です。

Christmas Songs – Diana Krall

スタンダード曲をダイアナ・クラールらしく、奇をてらわずに仕上げています。
おかしな言い方ですが、クリスマスアルバムなのに格好良いのです。
この時期になるとジャズに関しては知名度のあるアーティストのアルバムやコンピレーション・アルバムも発売されますが、ジャズのクリスマスアルバム購入を初めて考えている方には、まず最初の 1 枚としてお勧めしたいアルバムです。

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