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タグ "Windows"

Nope (MacBook Air)

11 月 19 日に Kickstarter で無事に「Funded!」となった Nope がクリスマスイブに届いたので、早速、試してみました。

Nope は 2 つの磁石を用いて、Mac、PC、iPad 等のカメラ部分を隠すためのものです。
隠してしまうとはいえ、円形の磁石なので、片方をずらすだけでカメラが使えます。
ネットワークにつながっている以上は悪意のある他人がカメラを通してこちら側を見ることも考えられますし、少しでもそういったことを簡単なことで回避できるなら良いですよね。

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AtermWM3600R・Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11

UQ WiMAX を利用し始めてから 2 年半ほど経過しましたが、その間に使用頻度が増え、プランを UQ Flat 年間パスポートに変更し、AtermWM3600R の連続動作時間は心もとないものとなってきました。

今回「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」実施中ということで、この際に機種変更をすることにしました。
これまでと月額料金は変わりませんし、UQ Flat ツープラスの通常の契約でも機種代金は 800 円ですので、今回の利点は以下ですね。

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Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview のダウンロードが開始されましたが、インストール初期段階で少しつまずいたので、メモになります。

1. Parallels Desktop のアップデート

まず、Prallels Desktop が最新バージョンでない場合はインストールに少し手間がかかりますので、バージョン 10.0.2 (27712) にアップデートをします。
もし、何らかの理由でアップデートを見送らなくてはいけない場合は、以下が参考になります。

How to install Windows 10 Technical Preview in Parallels Desktop 10 ?

2. Windows 10 Technical Preview のダウンロード

次に Windows 10 Technical Preview をダウンロードします。
Mac からのダウンロードはできない様ですので、Parallels Desktop で使用をしている他の Windows より行い、Mac にて読み込める場所に移動をします。

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Parallels Desktop 9 for Mac スクリーンショット

VMware Fusion から Parallels Desktop への移行

これまでは VMware Fusion を使用してきましたが、アクト・ツーでの取扱が無くなり、ウェブサイトでのアップグレードが煩雑、価格の魅力も薄くなったことから、Parallels Desktop への移行となりました。

Parallels Desktop への移行は [ファイル] – [新規…] より [既存の仮想マシンを追加] を選択し、VMware Fusion で使用をしていたファイルを選択するのみで自動的に変換が行われます。
SSD、HDD の容量が十分に無い場合、変換に失敗することもある様です。

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昨日いっぱいで平成 24 年分の確定申告受付が終了をしました。
僕は 3 日ほど前に終えたのですが、なぜか、ここまで意地になって専用のソフトウエアを使わずに過ごしていました。
肝であった帳簿の仕組みが分かったことは良かったのですが、便利なものは使うべきという結論にいたり、平成 25 年分からは「やよいの青色申告」にて処理をしています。
どちらにせよ、定期的に控えないことにはいけませんが、整合性の部分では手間が減りますね。

フリーランスのディレクターやデザイナーという職業は仕入れが発生することが少ないと思いますし、それほど面倒なことはありませんが、いくつかメモとして残したいと思います。

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キーボード イメージ

子供が通っている小学校では、この先に始まる PC の授業は「かな」でのキーボード入力とのことですが、それに関して、最近にあったことを少し。
現在 1 年生なので、実際に始まるころには変わっているかもしれません。
僕は自宅で仕事をしていることが多いので、子供が興味を持つことも当然と思いますし、こういった機会に考えてみることにしました。

僕が最初にキーボードに触れたころはワープロ専用機で「かな」入力から覚えました。
PC のころになってもしばらくはそのままだったのですが、母親が若いころに使っていたタイプライターを見つけ、遊び半分の英数入力 (PC ではローマ字入力) に移行をしました。

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昨年末辺りから Gmail 等で Google アカウントを乗っ取られたという情報がニュースをにぎわせていることもあり、2 段階認証プロセスという言葉が少しだけ浸透をしてきたのではないでしょうか。
ただ、コードを受け取る方法が基本的に携帯電話のメールアドレスのため、圏外の場合に利用ができないという質問が知人からありましたので、それを可能にする Google Authenticator について、簡単に触れたいと思います。

以下は 2 段階認証プロセスの設定が完了をしていることが前提となります。
2 段階認証プロセスはこちらより設定ができます。

仕組み – Google アカウント ヘルプ

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UQ WiMAX AtermWM3600R

INFOBAR A01 のテザリング (関連記事) にてしばらくは問題がありませんでしたが、案件が変われば必要なものも変わり、しばらく前から UQ WiMAX との契約でNEC アクセステクニカ製のルータ、AtermWM3600R を使用しています。

主に打ち合わせ時、ほぼ東京 23 区内での使用になりますので、サービスエリア、通信速度には何ら不満はありません。
東京都国分寺市の屋内では電波状況が思わしくないこともありますが、現状では問題にはなっていません。
単純に比較をすることはできませんが、以前、利用をしていたイー・モバイルよりも通信は速く感じます。

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Adobe Shadow Labs Release 1

モバイルデバイス用のウェブページ確認ツール Adobe Shadow Labs Release 1 が公開されましたので、試しました。

このソフトウエアはデバイスをシミュレートするものでは無く、Mac または Windows の Google Chrome とペアリング済みの iOS、Android 端末に Mac、PC 側の操作のみで同じページを表示させるものです。ページの移動やタブの切り替えをするとモバイルデバイス側の表示も自動的に変わります。
常時、表示中のページが同期されていると考えると分かりやすいと思います。
当ブログの様にプラグイン (WPtouch Pro) にて制御をしている場合はあまり必要は無いと思いますが、レスポンシブデザインの場合は威力を発揮します。

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Windows 8 Consumer Preview スクリーンショット (VMware Fusion 4)

追記 (2013.01.13)

Windows 8 の発売後、当記事に検索経由でいらっしゃる方が多い様ですが、VMware Fusion 4 は、Windows 8 に正式に対応をしておりません。
Windows Vista Home Edition から Windows 8 Pro へのアップグレード後、個人的な用途では特に問題なく動作をしていることは確認をしておりますが、動作には VMware Fusion 5 が確実と思われます。
以下は Consumer Preview 時の記事となりますので、ご了承ください。

Windows 8 Consumer Preview のダウンロード開始が発表されましたので、早速、試しました。
[今すぐダウンロード] をクリック後のページでは Windows 8 Consumer Preview セットアップ プログラム (exe ファイル) のダウンロードとなりますので、ISO 形式のファイルダウンロードページに移動します。
以下よりダウンロードが可能です。

Windows 8 Consumer Preview の ISO 形式

今回、使用した VMware Fusion はバージョン 4.1.1、Windows 8 は日本語 64 ビット (x64) になります。

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