2011 年 5 月 8 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

遠くから定期的に義援金・支援金をみんなに送ることができるウェブサイトを少し #save_miyagi

間もなくあの日から 2 カ月。
国内、海外ではこの間にいろいろなことが起きて、心配事はあれど僕らはこれまでのいつもの生活に戻りつつある。
この連休、僕が独身であれば、仕事の調整さえできれば、もう一度何かしら手伝えることがあっただろうとは思うが、約 350 km の道のりを簡単に向かうことはかなわない。
こうして平穏な日々を送っていると、これは偽善かもしれないと思うこともあるが、あの光景を忘れないためにも、そしてまずは復旧ということを考えても書かないよりは書く。
意志さえあれば行ける時に行けば良いと思うが、それがかなわない場合、継続的に何かできることを探す選択もあるのではないだろうか。

うまい言い方が見つからないのだが、自動的に振り替えが行われる、一定期間被災地のものを購入する、まずはこれで良いのではないかと思う (片寄ってはいけないという思いもある)
復旧の差がある今、ボランティアを含め被災地に届けること、ものは個人の判断では難しくなってきていると感じる。
各所の義援金募集が徐々に終了する中、分かる範囲内にて定期的に被災地に届くそんなウェブサイトを掲載する。
紛争地域等のこともあるので、特化している団体は少ない。
僕はとあるスポーツ関連協会への募金をしばらくの間、こちらに振り替える。これがなくとも、冬になればまた楽しめるはず、きっと。

※当投稿公開時のものになります。期間、寄付先等を各ウェブサイトにてご確認願います
※五十音順

義援金・支援金

義援金と支援金の違いに関しては「復興支援 東日本大震災 – Yahoo! JAPAN」に詳しく書かれている。

食品に関する支援金

  • セカンドハーベスト ジャパン (月々 1,000 円から)

ほかに都度のボランティアや寄付、支援に関しては、以下 2 つのウェブサイトや Twitter のハッシュタグ (#save_miyagi 等) にて調べることができる。

  • Google Crisis Response 東日本大震災 (東北地方太平洋沖地震)
  • 助けあいジャパン

季節は変わって台風 1 号が発生、この先、名取市の増田川を上流にさかのぼっていた 1 カ月前に見たがれきや他所を考えると撤去されていることを祈るしかない。
1994 年の集中豪雨による洪水で、野田山に取り残されたことを思い出した。
まだこれからの現状、一つ、一つ進んでほしいもの。

先日、友人の母親が亘理郡山元町にて「見つかりました」しばらくお会いしていなくとも、顔、もちろん覚えているものなので…。ご冥福を祈ります。

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