入院 1 か月目〜入院前までに何が起きていたか

三鷹電車庫跨線橋

11 月 1 日の入院から 1 か月。ここ 2 週間は毎日の様に散歩で渡った三鷹電車庫跨線橋。もう少し渡ることになりそう。

入院前までの数か月、何が起きていたのか。
随分と改善、変化もあったし、経緯だけでも見えてくるものはあるかも。

繰り出される蹴り

これまでもこの傾向が見られることが多少なりともあって、これはもっと早くに受診をしておくべきだった。

むずむず脚症候群にもいろいろな特徴がある様で、僕の場合、睡眠中に動かしたいわけではないのに、突発的に左足を蹴り上げる症状が多い。
呼吸が乱れて、そのまま眠れることは少ない。
蹴り上げる間隔が笑ってしまうくらいに短いこともあり、寝酒でもとなり…。

こうなると、連続した睡眠の確保が難しい。
日常的に使用している睡眠分析アプリ「Sleep Cycle alarm clock」で確認をするとひどい有様。

夏前頃だったと思う。症状は顕著に現れて、連続した睡眠の確保よりも、短時間でも眠った時間があったことの事実が欲しくなる。ここでの方法、寝酒がね…。

処方薬の調整をしてくれていたにも関わらず、先生には申し訳なく思う。

こういった状況なので買い物のために車に乗ることもなく、最寄りのスーパーまで歩く。
うまく歩けていない、ぎこちなさを感じた初期。

店が無い !

集まることになっていた店がまったく違った場所に移転をしたとはいえ、新宿三丁目に行くはずが、どうしてか、まだ離れた靖国通り沿いで寄りかかる様に座って動けなくなり、発汗が落ち着くまで 10 分程度。

ここが以前の店の場所の近くであることは頭では分かっているだけで、動けない。
友人は連絡をしてくれている、これも、頭では理解はしている。
ただ「どこにもたどり着けない」不安が占める。

落ち着いた頃には、立って目的の方向へ歩き始めた。たかだか靖国通りだ。

前週と同じという感覚はあった。

その前週は、むずむず脚症候群の診療を受けていた病院にたどり着けないことがあって、バスの時間の兼ね合いで焦っていたことが影響をしていたのかもしれないし、よく知っている街並みを逆に進む。
後ろに引っ張られる感覚がある様な歩き方は、あの日が 1 番ひどかったと記憶はしていて、まったく違う病院の前の路上で動けなくなり、一通りの検査の結果、パニック障害との診断。
脳の CT に異常は見られない旨、説明はあったが、指示らしきものは覚えていない。入ってこなかったのだろうな。

2 回とも空が遠くに見えた。

昼夜が移動をする

睡眠状態から僕の昼夜が移動しているだけで、日常の移動させられないことはさせられない。
なんだか疲れて、つまらなくなった。
こうしたい、してあげたいという気持ちは存在するのだけれど、ここかな、心が折れた気がしたのは。
寝酒ではないのよね、こうなると。

移動してしまった昼夜にその言葉の意味は無く「日中」と呼ばれる時間帯にもむずむず脚症候群の症状が顔を出す。
うまく歩けていない上に、不意に足が蹴り上がった拍子に転んだ。幸い手はついたもののおでこ、その他に裂傷。
しかもその寝酒を買いに行った帰り。格好悪い。

「格好悪さ」は勢いづきそうな気配。おでこにそれなりの分かりやすい傷もつくったし、機は熟した。
ちょうど良いという話ではない。

妻と病院を訪問。
先生に「危ない状態」といった風なこと言われた気がしたが、前出の申し訳なさもあり…。

複合的な要素でもあり、僕以外の二人で相談をして今の病院を紹介してもらえることになっていたその頃、僕は病院の方向を間違えたあの日のことを思い出していて、今日もまた間違えたそのことにひどく落ち込んで、どうでも良いことを考えていた。

今日の行程他は、以下。

  • 検温
  • 血圧測定

4.9 km、8,682 歩、上った階数 18 階。

朝食

  • 白飯
  • 焼き魚
  • みそ汁
  • 納豆

昼食

  • ちゃんぽん風うどん
  • ジョア

夕食

  • 白飯
  • 鶏肉のあんかけ
  • サラダ
  • 漬物
  • 牛乳