入院 33 日目〜病室

病室にある、一体型のクロゼットの様なものはよく考えられていると思う。
ただ、どれもそれなりにならざる得ない。

食事用のトレーが乗る引き出せるテーブルがあり、引き出しも棚も困らない程度にあって、テレビの配線ができる配置にもなっている。配線部分が使われていない分、手前が間抜けに見えるけれど。
A4 縦の大きさが立てられる場所が無いので、食事のたびに書類や Mac を移動させたりとこの空間は重宝をしている。
引き出せるテーブルに固定機能があればとも考えたが、根本的に僕が間違えているのか。

これとは別に来客用と思われるクッションのある椅子 1 脚とテーブル。お茶は飲めても、食事をする高さではないし、欠けた応接セットの様。
最初の数日、このテーブルの高さが引き出せるテーブルの椅子としてここにあるもので適当ということに気づいて、罪悪感はありつつ使っていた。もちろん注意を受ける。

結局、それらしい高さのパイプ椅子を運んできていただいて、クッションを追加して、ここまで。
それでも、やはり首から背中の負担は、こちらもそれなりなので、評判の良い「自律神経どこでもリセット ! ずぼらヨガ」を Kindle に。
まさにテーブルを椅子に使うずぼらな不惑のための一冊と直感。

思い出した様に開いては、散歩後、今日の様な外に出られる時間が少ない日にも。
イラストが分かりやすく、説教臭さが無いというか手軽で、なんといっても面倒でない点が良い。
一通り覚えてしまえば「4 章 朝・昼・夜おすすめメニュー」は便利。

子供に「テーブルには乗らない !」と言っていたので、反省はしている。

今日の行程他は、以下。

  • 検温
  • 血圧測定
  • 談話

2.2 km、3,730 歩、上った階数 24 階。

朝食

  • 白飯
  • 焼き魚
  • みそ汁
  • インゲン豆のごまあえ
  • つくだ煮

昼食

  • 豚丼
  • もやしのあえ物
  • みかん

夕食

  • 白飯
  • 焼き魚
  • 大根と油揚げの煮物
  • カリフラワーのサラダ
  • 牛乳