入院 38 日目〜自宅でカレー

カレーライス

コンサートの余韻後は、年末までに考えられそうなデータのとりまとめ。
少し遅い朝も予定をしていたことはほぼ終え、病院には十分、余裕を持って戻れる。
最後にカレーをつくる。これも目的の 1 つ。
子供には月 2 〜 3 回程度の頻度でカレーを求められるので、久々に。

カレーに関しては知人が Facebook で触れていた、スリランカカレーの「第 3 世界ショップ カレーの壺 ミディアム」を注文、自宅に配送済み。今回はこれを使う。

手早くが目標でもあるので、以下の一文には引かれた。

「カレーの壺」で作るスパイスカレーは煮込んだり寝かせる必要はありません。炒めた具材にからめササッと火を通すだけ。手早く調理して、出来たての味とスパイスの豊かな香りを楽しむのが特徴です。

まずは、冷蔵庫を一通り把握。
ショウガ、ニンニクをすりおろし、タマネギのみじん切り、豚ひき肉と炒める。
焼いた豚バラ肉と分量の「カレーの壺」と合わせてみるとだいたい味が決まっている。
今回は、カットトマト、病院で出る家族にも大変に不評でたまる一方の常温保存可能な低脂肪牛乳を加え、煮て完成。
中途半端に残っていた冷凍のミックスベジタブルも加え、再度、調整。

炒めている間にカブの簡単なスープをもう 1 品。

カレーを煮込んでつくることを思えば「ササッ」は使い方次第。
固形のカレールーを使っている方は求めている味とは違うかもしれないけれど、変わってくれるし、使いやすい。

フェアトレード

「カレーの壺」は、動物性原材料、化学調味料、保存料、小麦粉不使用。加えてフェアトレード。
どの商品も気にかけて選択はするし、使用、不使用はそれぞれの判断で良いとは思うけれど、フェアトレードに関してはこうしたこととは少し違う問題と捉えている。

身近な食品で大きく価格差を感じられるのはバナナかな ? 茶も感じることはあるか。
我が家はそれほどバナナを消費しないとはいえ、スーパーの特売とフェアトレード認証のものの価格は 4 倍からそれ以上になることもある。
家計がある以上は、必要性に対して有機栽培であったり無農薬等の特性を付加価値として、消費者がどこまで受け入れられるかという部分がある。
仕組みの循環としての一部。適切に裾野を広げていかないと持続可能性という観点から、現実的ではないことになってしまうことを考えないといけない。

その反面、何気なくそういった商品を購入していることもある。
例えば、スタバでコーヒーを飲む、ごま油を使う。

久々に自宅でカレーをつくって「おいしい」と言ってもらえたら、そのカレーはフェアトレードだったという話。

参考

今日の行程他は、以下。

  • 検温

1.9 km、3,331 歩、上った階数 18 階。

朝食

  • 自宅

昼食

  • 自宅

夕食

  • 白飯
  • 肉じゃが
  • 卵焼き
  • キュウリとザーサイのサラダ