当記事は 2012 年 10 月 9 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

あさまの森オートキャンプ場に行ってきた (小諸市) (2)

あさまの森オートキャンプ場に行ってきた (6)

2 日目のはじめに菱野温泉 常盤館にまず向かった僕らは、風呂上がりのビールを飲みたい一心であさまの森オートキャンプ場に戻り、飲みながら年に一度の「焼きりんご 大サービス !」に顔を出す。かなりの人数が集まったのではないか。

当日の様子はこちら。さらりと僕も写っている。
焚き火だー♪焚き火だー♪アップルップル~♪

焼きりんごと焼きりんごを使ったアップルパイの作り方をオーナーに教えてもらい、実際に作る。
焼きりんごに向く種類、炭火の落ち着かせ方等、参考になった。
砂糖、シナモン等を一切使用しないりんごとパイ生地のみのアップルパイは、市販のものよりもおいしく感じられるでき (こちらは見ていただけだが…)
その後は残った数名で片付け。片付けのお礼にとりんごをいただく。改めてありがとうございます。
調子に乗ったわけではないが、消してしまうにはもったいない状態の炭も調理用にいただき、消火作業を完了。

夜は昨晩に雨でかなわなかったたき火の時間。
雨の影響で皮がしめっていたので最初の火のつきがあまり良くはなかったが、立派なまき (500 円)
しっかりと長く、チロチロとでも少し豪快にでも、いかようにでも使えそう。
これからの寒い季節には良い。

あさまの森オートキャンプ場に行ってきた (8)

3 日目はゆっくりと撤収準備を始める。
チェックアウトが 12:00 のため、全体的に慌ただしい雰囲気がない点も良い。
チェックアウト時に小諸市内の案内をいただいて、小諸城址懐古園の脇にある小諸そばの店 草笛 小諸本店に立ち寄る。
大盛りは 1 kg はあると教えられていたので、迷わず普通盛り (630 円) を注文。
観光地にありがちな高価さがない点も良いが、おいしいそば。

あさまの森オートキャンプ場に行ってきた (9)

帰宅後、持ち帰ったクリをゆでたが、甘く、味がある。
この季節、キャンプ場内に数多くある自然のくりの木から多くのくりの実が落ちてくる。
くり拾いに関しては、も少し早い時期の方が良いのかもしれないが、十分なだけの数。

あさまの森オートキャンプ場に行ってきた (10)

帰宅後にまで堪能し、非常に楽しい 3 日間、友人夫妻とキャンプ場とこの季節にも感謝。
来年もまた来るという話が宿泊中に決まるくらいにいろいろな部分が気に入った。
キャンプに何を求めるかで変わってくるだろうが、間違いなく僕のお勧めのキャンプ場の一つになった。

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