手回し充電機能付 USB ポータブル電源 BoostTurbine 2000 を試す

BoostTurbine 2000 は手回し充電機能付 USB ポータブル電源です。

秋のキャンプでは電波範囲の境目か、目に見える様に充電が 0% に近づいていき 1 日も持たない状態でした。
これまでは eneloop portable solor「ポータブルソーラー」のみだったのですが、林間サイトであったり、天候状況次第では効率的な発電が望めませんでした。

そこで、満充電時で iPhone 1 回充電可能で、必要な際には手回し充電可能なこの製品を購入しました。
まず、持ってみると大きさの割には軽い印象 (198 g) です。これはハンドル部分があるためだと思いますが、普段に持ち歩いても気にならないのではないでしょうか。
ただ、厚みがあるので、僕が打ち合わせに出かける際のバッグに入れたいかと言われると躊躇をする大きさではあります。
通常時はポータブル充電器を持ち歩いているので、アウトドア、緊急時として割り切って使用をしています。
底面とハンドルはプラスチックの様ですが、その他はアルミニウムでしっかりとした外装となっています。

出力は 2 枚目の写真左側 USB ポートのみとなり、左側のマイクロ USB ポートは充電用になります。
1 分間の手回しで通話を約 4 分間、または短いテキストメールの送受信等が可能になります。
開封時は充電がされていないので、手回し充電を試しましたが、確かにその位は使えそうです。
推奨回転速度は 2 回転 / 秒となっており慌ただしい様ですが、ハンドル位置のバランスが良いのか、特に不安定になることもなく「ウィンウィン」回せると思います。
最初の充電器としては難しい選択肢かとは思いますが、緊急時に 1 つ持っていると役立つかもしれません。
来年もアウトドアでは力を発揮してくれそうです。

山伏オートキャンプ場に行ってきました

9 月二度目の三連休、相変わらず頻度を増やせないキャンプですが、ブログに書いた中では、前回前々回の混合メンツにて山伏オートキャンプ場に行ってきました。

こうして人がつながっていくことは楽しいですね。
さて、山伏オートキャンプ場、記憶があやふやですが、7 年前かな ? 一度来ています。
場内の橋が木製だった様な気がしますが、金属製に変わったのでしょうか。
サイト 51 から 56 に入る斜面も緩やかになった様な…。

道志村にあるキャンプ場では山中湖にかなり近いこともあり、クルマの通りはそれほど多くは無いでしょう。
山側のサイトであれば音はそれほど気にはならないと思います。
受付では、おしんことゆで卵の「お・も・て・な・し」をいただきました。ありがとうございます。

サイトですが、3 家族、クルマ 2 台、テント 2 つで山側のサイト 54、55 となりました。
どうもスズメバチの通り道だった様ですが、特に威嚇をされる様なことはありませんでしたし、こちらもそっとしていたので、子供はあれだけの大きなものは初めて見たのではないでしょうか。
明らかに危険な色をしているので、いまひとつ虫に触れる機会が無い子供にとっては分かることもあったと思いますし、話と姿が一致をしたかもしれません。

全体的には一区画が大きいとは言えませんので、テントとリビングをトンネルでつなぐ様な場合は、川沿いよりも山側が良いかもしれません (道志川沿いにあるキャンプ場はこのくらいの大きさが多いとは思います)
また、特に真ん中の川沿いは時間帯によってはすぐ横をクルマの行き来があります。
雨に関しては砂利のためもあり、非常に水はけが良いですね。

そんな中、今回の設営で感じましたが、ウチのランドブリーズ 4 とタープ ヘキサも長いことがんばってくれたので、そろそろ考えなくてはなりません。
テーブルの上に小さく見える真空保温調理器は今から 9 年前に大人のキャンプを教えてもらった方に結婚祝いとしていただいたものです。
今ですと、サーモスの真空保温調理器シャトルシェフ RPC-4500 が近いと思いますが、これが優れものです。

三連休は渋滞を覚悟でまず向かいますが、着いてすぐに子供がおなかをすかすことを想定し、一つは事前に仕込みます。
それを自宅で放り込むだけで、トロトロに仕上がります。初日の夕飯としてもおすすめができます。ふたのロック機能もありますので、車内でこぼれることも少ないでしょう。
今回は少し子供を意識した味付けになりすぎたかなと反省ですが…。

話を戻しまして、道志川沿いのキャンプ場では収容人数が大きいので、予約が少し遅くなっても空いている可能性があります。
(予約の電話番号とキャンプ場は違いますので、ナビゲーションでの電話番号設定の際はお気をつけください)
ふんだんに自然がある中でほどよく整備がされているので、子供も安心をして遊ばせられます。

個人的にはシャワートイレはうれしいですね。ただ、トイレそのものの個数は少ないので、少し並ぶかもしれません。

一区画の話をしましたが、まったく不快な距離では無く、適度に隣接をしている分、今回は他サイトの子供と川に遊びに行ったりと、そういった利点もあり、子供が大きくなってくると、夫婦のみの時で選択をするものとの違いはあるのかと思いました。
都内からの所要時間は富士五湖周辺と大きく変わりませんが、風情という部分でまた違ったものがあります。

今年もアースアワーの季節がやってきました (Earth Hour 2013)

今年もアースアワーの日が今週末に迫ってきました。
アースアワーは 2007 年 3 月にオーストラリアでの WWF のキャンペーンから始まった、同時間帯に電気を消す行動を通じて地球温暖化防止への意思を表す国際的なイベントです。
今年、日本では 3 月 23 日 (土) 20:30 〜 21:30 の間、実施されます。

語弊があるかもしれませんが、参加方法はカンタンですので、少しでも思うところがあれば、可能な範囲で何らかの行動を起こしてみてはいかがでしょうか。
年に一度とはいえ、こうしたことが普段の意識の変化につながるのではないかと思います。
参加方法は以下の通りです。

  • 3 月 23 日の 20:30 に、電気のあかりを消します
  • ろうそくをともし、被災地に向けて祈りをささげます
  • 地球温暖化と普段の暮らし、身近なことと地球のことを、静かに考えます
  • そして、世界の人びとが同じ気持ちを抱いていることを思ってください
  • 21:30 になったら、ろうそくを消し、明かりをつけましょう

詳しくは WWF ジャパン、または Facebook ページ、Earth Hour Japan をご覧ください。

各種ツールやバナーに関しては WWF ジャパンよりも Earth Hour の方が品質、種類ともに充実しています。
[GET INVOLVED] – [Tools and Downloads] より入手可能です。

さて、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故から 2 年を経過して、想像以上にものごとの進展が見られないと感じている方も多いかと思います。
与党が変わり、電力の問題は方向性が変わりました。
早い段階で自然エネルギーへの移行が可能であれば、それに越したことはありませんが、不可能な政策で進展が見られないよりは、現実的な路線を選択、僕はそれで良いと思います。
地球温暖化防止に限らず、局所的な部分ばかりでなく、大きな枠組みで考える必要性があるのだと感じています。
以下はご参考までにどうぞ。

日本での自然エネルギー 100 % は可能 エネルギーシナリオを発表
国内では、東京タワーの他、大洲城、京都タワー、銀座ソニービル、五稜郭、別府タワー、東山スカイタワー、横浜マリンタワー、ツインアート 138 等の多くの施設で照明が消されます。
また、東京都内では、当日「アースアワー 2013 x ミラーボーラー @ 東京タワー」というイベントが行われるとのことですので、こちらも興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。

あさまの森オートキャンプ場に行ってきました (2)

焼きりんご (PowerShot S100 | Av | 評価測光 | ISO80 | 1/80 | F2.0)
焼きりんご (PowerShot S100 | Av | 評価測光 | ISO80 | 1/80 | F2.0)

2 日目のはじめに菱野温泉 常盤館にまず向かった僕らは、風呂上がりのビールを飲みたい一心であさまの森オートキャンプ場に戻り、飲みながら年に一度の「焼きりんご 大サービス !」に顔を出します。かなりの人数が集まったのではないでしょうか。
当日の様子はこちらになります。さらりと僕も写っていますね。
焚き火だー♪焚き火だー♪アップルップル~♪
焼きりんごと焼きりんごを使ったアップルパイの作り方をオーナーに教えてもらい、実際に作ります。
焼きりんごに向く種類、炭火の落ち着かせ方等、参考になりました。 Continue reading “あさまの森オートキャンプ場に行ってきました (2)”

あさまの森オートキャンプ場に行ってきました (1)

あさまの森オートキャンプ場 (PowerShot S100 | Av | 評価測光 | ISO80 | 15" | F2.0 | +1)
あさまの森オートキャンプ場 (PowerShot S100 | Av | 評価測光 | ISO80 | 15″ | F2.0 | +1)

どうもバタバタとしていまして、定期的にキャンプに行けない状況が続いていますが、友人夫妻とあさまの森オートキャンプ場に行ってきました。
本来は妻子も同行のはずでしたが、二人とも発熱により断念となりました (罪悪感は感じましたが、送り出してもらえましたので…)
以前から好きな雰囲気だろうと思っていたので、気にはなっていたのですが、ようやく今回、行くことができました。
手軽な中央自動車道方面に足が向いてしまい、上信越自動車道方面に行く機会がなかなか無いことも要因です。 Continue reading “あさまの森オートキャンプ場に行ってきました (1)”

テラス (TERRaCE) と都井岬に行ってきました (宮崎県都城市、串間市)

テラス ロゴマーク
2012 年 6 月に開店の宮崎県都城市にあるテラス行ってきました。初めての宮崎県訪問です。
店主は、僕が良く行くイタリアン バール タッチョモ (杉並区) の料理担当として働いていた頃からのつきあいですので、もう、何年でしょう。
形態は、基本的にイタリアン バールになります。
彼が日本料理にも関わっていたことがあり、また土地柄、焼酎の「霧島」は置かなくてはいけないということで、その 2 つの料理をうまく組み合わせていますね。
ワインも相応の数をとりそろえていますので、人数が多くとも選択肢に困ることはないでしょう。 Continue reading “テラス (TERRaCE) と都井岬に行ってきました (宮崎県都城市、串間市)”

今年もアースアワーの季節がやってきました (Earth Hour 2012)

アースアワー
初めてアースアワーを知った年は忘れてしまいましたが、恐らく日本で紹介された最初の年だったと思います。その年は帰宅途中で電車に乗っていて「あ」という具合だったと記憶をしています。
昨年は東日本大震災後、報道、Google Crisis Response 等々を見続ける日々でしたので、すっかり頭の中から抜け落ちていました。
アースアワーは同時間帯に電気を消す行動を通じて地球温暖化防止への意思を表す国際的なイベントです。
今年、日本では 3 月 31 日 20:30 〜 21:30 の間、実施されます。 Continue reading “今年もアースアワーの季節がやってきました (Earth Hour 2012)”

ポケットガイガー KIT を作る、試す (東京都国分寺市内)

ポケットガイガー KIT
東日本大震災に端を発した福島第一・第二原子力発電所の事故からしばらくを経過した頃から、さまざまな場所で放射線値が計測されています。
そんな数値を見ながら「一家に一つの時代かな」と思いつつも、ガイガーカウンターをはじめとする計測器は高価な割に情報が少なく、二の足を踏んでいた現状でした。
発売された 8 月の段階でまったく手に入らなかったポケットガイガー KIT の在庫が潤沢になってきましたので、今回、試すことにしました。
組み立て手数料、代引き手数料込み 4,250 円になります。

追記 (2012.02.14)

組み立て、電池不要のポケットガイガー Type 2 が発売されました。 Continue reading “ポケットガイガー KIT を作る、試す (東京都国分寺市内)”

読了した書籍 (9) 〜「動物たちの反乱」- 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ

「動物たちの反乱 – 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ」は、生態学、人類学を専門とする河合雅雄 さんと動物資源科学、ヒトと動物の関係学等を専門とする林良博 さんを中心として書かれた、人と野生生物の共生を考える書籍です。
古来から現在までの歴史や日本固有の食文化をひもときながら、欧米に浸透しているワイルドライフ・マネジメント (野生生物管理) の必要性を提唱しています。
データ重視の側面はあまり無く、歴史、経験、取材から導き出されていますので、読みものとして、何が起きているのかを知るには良いでしょう。
分かりやすいのですが、章ごとに著者が違うため若干散漫な印象があり、掘り下げるにはまた別の書籍が必要となりますので、その点に関しては書籍や文献の推薦があると良いと感じました。
生物多様性分野ではよく言われる持続可能な利用を目的とし、保全、管理を行うことがワイルドライフ・マネジメントですが、もともとは王侯貴族の楽しみであった狩猟からその考えが発展したとあります。 Continue reading “読了した書籍 (9) 〜「動物たちの反乱」- 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ”

キャンプで eneloop portable solor「ポータブルソーラー」を試す

eneloop portable solor「ポータブルソーラー」
先日、ふもとっぱらにて初めて eneloop portable solor 「ポータブルソーラー」を屋外で使用しました。
1 年半ほどキャンプに行く機会が無く、窓にはり付けてある状態が続いていました。
キャンプ中にそれほど携帯電話を使用することは無いのですが、主に充電用途として購入をしました。 Continue reading “キャンプで eneloop portable solor「ポータブルソーラー」を試す”