生ゴミを LFC コンポストとブロードで「すてない」

LFC コンポスト (1)

友人が始めた LFC コンポストを見て、これは始めてみようと 2 か月、1 つは熟成期間に入った。その友人の note で学びつつ、2 つでの運用。
捨てる野菜の生ゴミというものがほぼ出なくなり、今まで何をぼんやりと暮らしていたのだろうと思うくらいに、燃やせるゴミが減った。
野菜の皮や切れ端は可能な限りブロード用に冷凍、なすのへたなどはコンポストと時間がたつにつれ、分類が分かってくる。
基材のおかげか、特に面倒なことはない。1 日の生ゴミの量は特に気にしていなかったが、ならせば標準的な 1 日あたり 300 〜 400 g であったのではないだろうか。
野菜の切れ端に関しては、以前に書いた「ちゃんと野菜の切れ端をブロードに」もご参照ください。

友人の note
https://note.com/tskm2568

この 2 か月、何をしていたかといえば、入れて、かき混ぜていただけで「虫が」という声もあるが、バッグにハッカ油でも吹きかけておけば良い。虫を殺さず、苦労はない。生ゴミの分類が楽しい。
最初は豪快に刻まずに入れてしまった。かき混ぜているうちに細かくしないとというあんばいが分かってくる。
以下の写真は初日、卵の殻は砕いておくと優しい。この頃の台は、買い物かごを裏返しにして使っていた。

LFC コンポスト (2)

話はそれるが、COP26 は結局いまひとつという印象に僕には映る。
たまたま「COP10 生物多様性交流フェア」に足を運んだことで、継続して注視をしていた。議長が最後にタイヘンで感極まることは繰り返されていて、まあ、それでも妥協だ。
どうも分かっていない様だ。1.5 度が目標という国に優しいままでは、きっと、1.5 度は反故にされる。

コンポスト、まだ何も投入がされていない (左) と熟成期間に入る前 (右)
たった 2 か月の間に面白いことがたくさん起きる。
まずは、白カビが生える。入れるものによっては少しだけ臭い (当然) これは開けた時のみ。ブドウの茎は手ごわい等々、表情がある。

LFC コンポスト (3)

左側、うっかり基材をすべて投入してしまったのだが (本来、最初は 2/3 程度) 2 か月間でかき混ぜる技術が向上している様で、問題なく育ち始めている。

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