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OS X Lion でのウイルスバスターの停止・Snow Leopard のスクロールを逆方向にする

Mac OS X Lion が発売されてからしばらくがたちました。
スクロール方向のナチュラルにもすっかり慣れ、Adobe CS4、Microsoft Office 2011、Transmit、VmWare Fusion 等の業務に使用するソフトウエアもほぼ支障を来すことはありません。

それでも、現状で問題点が 1 つ、気になっていた点が 1 つありました。

OS X Lion でのウイルスバスターの停止

追記 (2011.09.08)

追記をすっかり忘れていましたが、8 月 2 日に問題を解決するウイルスバスター(TM) for Mac 1.6 HotFix (iCore 1.1 ビルド 2048) が公開されていました。以降、同様の問題は発生していません。

以下のアラートが頻繁に表示される様になりました。しかも停止してしまっては役目を果たしません。

ウイルスバスター for Mac スクリーンショット

OS X Lion 対応とされていますので、アップデート手順等を確認しましたが、問題は無さそうです。
アンインストール後、再インストールを行っても状況は変わりません。

ウイルスバスター for Mac は OS X 10.7 Lion に対応していますか

環境やこれまでの直前の動作を考えると、再現性に乏しく、複合的な要因かも知れず、原因がどうにも分かりません。
下記は思い当たるものですので、必ずしもそうであるとは限りません。

  • 64 ビット起動の Mac のみ
  • iTunes を起動することのないほかの Mac ではアラートが表示されることがない (32 ビット起動の Mac)
  • Time Machine のバックアップ開始時
  • Safari にて、Flickr や WordPress に画像をアップロードする際

また、ATOK 2009 が動作しており、非対応とされているのでこの部分に問題がある可能性もあるかもしれません。
現在進行している「こと」を考えると、共同通信社 記者ハンドブック校正辞書のアップグレードはまだ控えたいのですよね (OS のアップグレードをしてから言うことではありませんが…)

もう少々、様子を見ます。

Snow Leopard のスクロール方向を OS X Lion に合わせる

iPad、iPhone を使用していたこともあり、OS X Lion のスクロール方向、ナチュラルにはすぐに慣れました。
慣れてしまうと困ることは、Snow Leopard 以前の Mac OS X のスクロールになります。2 台を使用して作業をしていると、混乱します。

そこで、Scroll Reverser というソフトウエアを使用することにしました。機能は実に分かりやすく、スクロール方向を逆にするのみです。
アプリケーションフォルダにコピーし、起動します。Mac 起動時から使用する際は [Start at Login] を選択します。

Scroll Reverser スクリーンショット

Scroll Reverser は Mac OS X 10.5 以降、さらに Universal Binary ですので、PowerPC 登載の Mac にも対応しています。
以前も書きましたが、Mac OS X 10.6.8 は非常に安定したバージョンでしたので、これでさらに快適になります。

余談ですが、初代の MacBook Air では OS X Lion は荷が重すぎました。

このごろ少し

次回は、たまにフツーの日記を書こうかと思います。

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