当記事は 2010 年 10 月 16 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

プラグインのインストール (バックアップ)

WordPress のアップデートもプラグインのインストールも自動化されて、便利になったと改めて実感します。
今日はバックアップ関連のプラグインをインストールしながらのメモ。

WordPress Backup

ウェブサイト: Blog Traffic Exchange
Image、Theme、Plugin の 3 つのディレクトリをバックアップします。
インストール後の状態では「Please add an .htaccess file to the backup folder (see here).」 と警告が表示されるので、以下を記述した .htaccess ファイルを /wp/wp-content/bte-wb にアップロードし、ディレクトリへのアクセスを拒否します。
[text]<Files ~ ".*\..*">
order allow,deny
deny from all
</Files>[/text]
また、任意のメールアドレスあてに zip ファイルを送信する機能もあります。

WP-DBManager

ウェブサイト: Lester Chan’s Website
何らかの原因で投稿内容が削除されてしまっては問題なので、データベースもバックアップします。
インストール後の状態では「Your backup folder MIGHT be visible to the public」と警告が表示されるので、上記と同じ .htaccess ファイルを /wp/wp-content/backup-db にアップロードします。
左側に新たに追加された [Database] – [Backup DB] を確認すると、GMO の共用サーバー SD では MYSQL Dump Path の部分に「MYSQL dump path does NOT exist. Please check your mysqldump path under DB Options. If uncertain, contact your server administrator.」MYSQL Path の部分に「MYSQL path does NOT exist. Please check your mysql path under DB Options. If uncertain, contact your server administrator.」とエラーが表示されます。
[DB Option] にて、MYSQL Dump Path を /usr/local/mysql/bin/mysqldump に MYSQL Path を /usr/local/mysql/bin/mysql に変更します。
こちらも任意のメールアドレスあてにバックアップファイルを送信することができます。

関連しそうな商品

ページの先頭へ