当記事は 2010 年 10 月 21 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

PowerShot S95 を試す (1)

キヤノン PowerShot S95 とリコー CX4 の選択で悩んでいたのですが、今回、前者を入手しました。
この 2 機種は与えられた性格が違うので、あまり比較対象にはならないのですが、ハイエンドモデルとしての良さがどちらにもあります。
確固たる撮影スタイルをお持ちの方はそれに合わせれば良いでしょうし、 カメラによって撮影スタイルが変化することも僕は面白いと思います。
常に持ち歩くことを前提とすると、オリンパス ペン E-P1 には苦労させられたので (大きさ以外にも、AF 等) 小さいことはもちろん重要です。最終的には RAW 画像の撮影可否を考えて決定しました。
これまで使用してきたコンパクトデジタルカメラがずっと IXY であったことも影響しています。

PowerShot S95

ただ、入手しながらなかなか試す機会がなく、な性にファンタグレープを飲みたくなった昨日 3:30 ころに数枚を撮影。そんな時間なのでモード、ローライトを試しました。

訂正 (2010.10.24)

モード、AUTO やローライトでは RAW 画像ではなく JPEG のみの保存となります。

以下の 2 枚は JPEG 画像を Lightroom 3 にて読み込み後、サイズ調整のみを行い書き出しています。クリックで長辺 1024 ピクセルの画像が表示されます。
感度を大きく上げているので、DIGIC のノイズ低減処理 (その後の JPEG 処理 ?) を行ったあとが空の部分に特に見えます。
まず撮影するということを考えれば、手軽にモード切替をできる点は良いと思います。

ローライト | 評価測光 | ISO6400 | 1/20 | F2.0

ローライト | 評価測光 | ISO5000 | 1/20 | F2.0 | -1/3

撮影可能なシャッタースピードを 1/20 としているのでしょうか。
また次もという意味を込めての (1) でした。

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