当記事は 2011 年 1 月 8 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

Mac App Store で提供されている Twitter のバックドア

昨日に公開された Mac App Store だが、品ぞろえに関してはこれからに期待。

早速、無料のアプリをダウンロードしたが、App Store から Dock に移動するアニメーションは Apple らしい。

公開されてからしばらくして、MacHeist から「Top Secret: Tweetie 2 Update from MacHeist」という件名のメールが届いていた。
MacHeist といえば、数点のアプリをセットにして買い得な価格にて提供している。
その MacHeist nanoBundle 2 の購入者あてのメール。

nanoBundle 2 は、MacJournal、RipIt、Clips、CoveScout、Flow、Tales of Monkey Island、Rapidweaver という App Store でも見かけるアプリ、総額 260 ドルを 19.95 ドルで販売。
購入者には何の条件だったかは覚えていないが、Tweetie のライセンスが発行された。

メールには簡単に言うと「Tweetie ユーザーは秘密の Preferences を楽しんで !」という内容のことが書かれている。
Tweetie が Twitter と名称を変更し、公式クライアントとして Mac 版が公開される際にバックドアを設けた様。
内容は、MacHeist の Forums に掲載されているので、当記事に掲載しても問題はないだろう。
Forums はこの処置に関して大荒れの模様…。

Twitter を起動後、control + option + command キーを押しながら Help メニューを開くと [Twitter Help] ではなく [MacHeist Secret Stuff] と表示されるので、ここで Tweetie のライセンスを入力。

上記の表示されると認証が完了となる。
[Preferences] を開くと、なかなかに便利なオプションの詰まった [Super Secret] という項目が追加されている。

恐らく、今後のアップデートにて追加されるものと思うが、こういった感謝の気持ちはうれしいもの。
ライセンス料金を支払ったとはいえ、形態は変化していくものなので、無料化で騒ぐことではないと思う。

僕は普段、Mac、iPad、iPhone すべて Echofon を使用している。
有料だが、既読済みのものを同期できる点が非常に便利。

こちらは買収されたので、行く先がどうなるのか興味を持っている。

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