当記事は 2011 年 9 月 21 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
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鳴沢村の大根の葉の田舎みそ煮

鳴沢村の大根の葉の田舎みそ煮

ふもとっぱらでのキャンプ帰り、国道 139 号線沿いにある道の駅 なるさわに立ち寄り、付近で採れた葉付きの大根や米こうじ、麦こうじ半々の田舎みそを購入したので、早速、大根の葉を田舎みそにて煮てみた。
普段、葉が手に入った際はごま油やしょうゆで炒めることが多いのだが、せっかくの田舎みそ、使わない手はない。

材料

※大根の葉はすべて使用していますので、その量によって調味料の必要量が変わります。今回は田舎みそを使用していますが、一般的なみそで構いません

  • 大根の葉
  • 田舎みそ: 大さじ 2 〜 3 杯
  • サラダ油
  • 酒: 100 〜 150 cc (田舎みそが大さじ 2 の場合は 100 cc)
  • かつお節: 適量 (ない場合は粒のかつおだしを大さじ 1 〜 1 と 1/2 杯)

つくりかた

  1. バラバラにならずに扱いやすいので、大根の根元から切り落とす。
  2. 沸騰した湯に塩を入れ、根元が付いたままの大根の葉をゆでる。葉の部分が鮮やかな緑色に変化したら、水に入れてあくを抜き、引き上げたあとに水分をしっかりと取る。
  3. 根元を切り落とし、5 mm 程度の間隔で細かく刻む。
  4. 鍋にサラダ油を熱し、みそを炒める。みその香りを感じられる様になれば良いでしょう。
  5. 4 に酒を入れ、アルコールの香りが飛ぶまで煮る。
  6. 5 に刻んだ大根の葉を入れ、煮る。煮えたら、かつお節を加えてかき交ぜ、水分が飛ぶまで焦げ付かないように煮る。

白飯にかけても、おにぎりに混ぜ込んでも、酒のつまみでも葉の甘みとみその塩気の良さが楽しめると思う。

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