当記事は 2011 年 9 月 25 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

キャンプで eneloop portable solor「ポータブルソーラー」を試す

キャンプで eneloop portable solor「ポータブルソーラー」を試す (2)

先日、ふもとっぱらにて初めて eneloop portable solor 「ポータブルソーラー」を屋外で使用した。
1 年半ほどキャンプに行く機会がなく、窓にはり付けてある状態が続いていた。

キャンプ中にそれほど携帯電話を使用することはないのだが、主に充電用途として購入。
2 泊 3 日のキャンプでは iPhone 4 は特に問題はない。問題は INFOBAR A01 で、間違いなく充電切れという状態になる。
充電時間を考えればツインポータブルソーラーセットを選択すべきなのだが、車の窓にはり付けて移動することも想定をしていたので、大きさを考えてシングルポータブルソーラーセットを選択。

キャンプで eneloop portable solor「ポータブルソーラー」を試す

写真の状態では、窓が UV カットのため効率的な発電は望めないが、移動中に少しでも充電がされればそれで良しとする。
セットには USB 出力付リチウムイオンバッテリー KBC-L3A が付属しており、このバッテリーを充電するには整った条件下で約 3 日間を要する。
既に KBC-L3A を 1 つ保有していたので、両方とも満充電の状態にして出かければ十分にやりくりができる。
満充電の状態でなくとももちろん出力が可能。

充電可能な天候だが、晴天時でも日の出、日の入り付近の時間帯はほぼ充電はされないと思った方が良いだろう。
雨天時下での充電も期待はできない。
今回は 2 日間晴天に恵まれたことと草原であったこともあり、十二分に威力を発揮してくれた。
林間サイトでは場所を選ぶと思う。
数人でキャンプに行く際に 1 つあると便利。きっと、感謝をされる (笑)

自宅のみで使用をすることを考えるとコストパフォーマンスが決して良いとは言えないが、東日本大震災があった時のことを思い出しても、災害時や緊急時、キャンプ用途以外にも役立つ場面はあると思う。

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