当記事は 2013 年 9 月 28 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
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山伏オートキャンプ場に行ってきた

山伏オートキャンプ場に行ってきた (2)

9 月二度目の三連休、相変わらず頻度を増やせないキャンプだが、ブログに書いた中では、前回前々回の混合メンツにて山伏オートキャンプ場に行ってきた。

こうして人がつながっていくことは楽しい。
さて、山伏オートキャンプ場、記憶があやふやだが、7 年前かな ? 一度来ている。
場内の橋が木製だった様な気がするが、金属製に変わったのだろうか。
サイト 51 から 56 に入る斜面も緩やかになった様な…。

道志村にあるキャンプ場では山中湖にかなり近いこともあり、車の通りはそれほど多くはない。
山側のサイトであれば音はそれほど気にはならないと思う。
受付では、おしんことゆで卵の「お・も・て・な・し」をいただいた。ありがとうございます。

サイトは、3 家族、車 2 台、テント 2 つで山側のサイト 54、55 となった。
どうもスズメバチの通り道だった様だが、特に威嚇をされる様なことはなく、こちらもそっとしていたので、子供はあれだけの大きなものは初めて見たのではないだろうか。
明らかに危険な色をしているので、いまひとつ虫に触れる機会がない子供にとっては分かることもあったと思うし、話と姿が一いたをしたかもしれない。

全体的には一区画が大きいとは言えず、テントとリビングをトンネルでつなぐ様な場合は、川沿いよりも山側が良いかもしれない (道志川沿いにあるキャンプ場はこのくらいの大きさが多いとは思う)
また、特に真ん中の川沿いは時間帯によってはすぐ横を車の行き来がある。
雨に関しては砂利のためもあり、非常に水はけが良い。

山伏オートキャンプ場に行ってきた

そんな中、今回の設営で感じたが、ウチのランドブリーズ 4 とタープ ヘキサも長いことがんばってくれたので、そろそろ考えなくてはならない。
テーブルの上に小さく見える真空保温調理器は今から 9 年前に大人のキャンプを教えてもらった方に結婚祝いとしていただいたもの。
今だと、サーモスの真空保温調理器シャトルシェフ RPC-4500 が近いと思うが、これが優れもの。

山伏オートキャンプ場に行ってきた (4)

三連休は渋滞を覚悟でまず向うが、着いてすぐに子供がおなかをすかすことを想定し、一つは事前に仕込む。
それを自宅で放り込むだけで、トロトロに仕上がる。初日の夕飯としてもおすすめができ、ふたのロック機能もあるので、車内でこぼれることも少ないと思う。
今回は少し子供を意識した味付けになりすぎたかなと反省だが…。

話を戻して、道志川沿いのキャンプ場では収容人数が大きいので、予約が少し遅くなっても空いている可能性がある。

※予約の電話番号とキャンプ場は違うので、ナビゲーションでの電話番号設定の際はお気をつけください

ふんだんに自然がある中でほどよく整備がされており、子供も安心をして遊ばせられる。

個人的にはシャワートイレはうれしい。ただ、トイレそのものの個数は少ないので、少し並ぶこともある。

一区画の話をしたが、まったく不快な距離ではなく、適度に隣接をしている分、今回は他サイトの子供と川に遊びに行ったりと、そういった利点もあり、子供が大きくなってくると夫婦のみの時で選択をするものとの違いはあるのかと思った。
都内からの所要時間は富士五湖周辺と大きく変わらないが、風情という部分でまた違ったものがある。

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