2010 年 10 月 28 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

iLife ’11 を試す

iPhoto、iMovie、GarageBand と、相変わらず前面に出てこない iDVD と iWeb の 2 つのアプリケーションを含んだアップルの iLife ’11 をインストール。
GarageBand に関しては、主に Logic Express を使用しているため触れない。

iLife ’09 からのアップグレードに必要な空き領域は 4.04 GB。
パッケージの印象ががらりと変わったのだが、アイコンの変更はなし。

iPhoto ’11

管理方法の変更に目立ったものはないが、フルスクリーンモードが追加になったことで、以前にも増して使いやすくなった。
ただ、主に使用しているソフトウエアが Lightroom 3 で、iPhoto は iPhone、妻のコンパクトデジタルカメラの写真管理、フォトブック作成にのみ使用しているので、編集機能に関しては触れない。

共有

主には Facebook との連係強化、デザインされた E メールでの送信の追加だろうか。E メールでの送信は今さら ? という印象。

スライドショー

テーマ、ミュージックがさらに充実。
アップルが前面に押し出しているテーマ、フォトモビールは楽しい。
ミュージックには Miles Davis の「Doxy」も含まれている (以前からあったか ?) ほかにも iTunes 等から選択できる。

フォトブック

テーマがさらに充実。フォトブックの編集にはフルスクリーンモードでの表示が役立つ。
iPhoto ’09 にて作成したフォトブックでは、画像の位置がずれているページがあったため、注文前には確認が必要。

活版印刷カード

活版印刷という点が良い。
フォトブック同様、手軽に編集できて、この価格帯であれば少数の注文には利用しやすいかと思う。

iMovie ’11

まず音声の編集が可能になったことは大きな変更点。
プロジェクトテーマや映画予告編に沿っての作成という印象を強く感じるが、思いがけない映像になったりと非常に楽しめる。
iMovie は、バージョンを重ねるごとに Final Cut Express とのすみ分けが明確になってきた様に思う。自由度の高い編集を行うのであれば、後者をおすすめする (価格は違うが…)

iDVD も便利、直感的で手軽な操作、価格を考えると、これまで同様に Mac には必須の 1 本。

Scroll to top