当記事は 2011 年 6 月 1 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

iWork が iPad・iPhone 対応のユニバーサルアプリに進化したので少し

文書フォーマット一つにしてもいろいろなしがらみがあるが、価格を考えると iWork が標準になっても良いのではないかと乱暴なことを思うこの頃。
そんな iWork が iPhone 対応のユニバーサルアプリとなった。これで Mac を含め 3 つ、そして 2 つの OS にて使用可能となる。アップル製品のみだが…。
無償アップデートにて対応。

ちなみに iWork は、プレゼンテーションの Keynote、表計算の Numbers、文書作成の Pages からなるオフィススイート。
iPad にて iWork を使用している方には、小さくなったくらいのことで大きな違和感は感じないと思う。
最初に感じた違いは Numbers のスプレッドシートが横位置の画面に対応していないことくらいだろうか。正直、驚いたが…。
以下、3 つのアプリのスクリーンショットになる。

僕、個人としては最終的に Mac にてまとめるので、少しの互換性の無さよりも、同じアプリが常に手元にあるという点を評価する。
仮に Android 対応を考え始めたら、Microsoft Office と同様の状態になりそうだ。

まずは同一のアプリを違う端末 3 つにて使用できることを良かったと思いつつ、もうしばらく試してみる。

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