当記事は 2011 年 7 月 23 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

便利と感じた INFOBAR A01 の通話に関する設定変更点

INFOBAR A01 に機種を変更して 2 週間ほどが過ぎた。
仕事用なので通話とメールの確認が主となるが、いくつか設定を変更することで便利と感じた点があったのでまとめる。

1. 着信時、ホームキーにて応答する

初期設定では着信時に表示されるバーをスライドさせ、応答する。
ただ、傘をさしている際に気がついたのだが、指先がぬれている場合にはうまく反応しないことがある。
即座に対応できる様、ホームキーにて応答可能に変更。
[設定] – [通話設定] – [着信時キー動作設定] より設定。

2. 通話を電源キーにて終了する

着信時と同様に初期設定では通話中に表示されるバーをスライドさせ、通話を終了する。
通話を終了する際は相手側との呼吸があると思うので、あまり間を置きたくはない。
電源キーにて通話終了を可能に変更。
[設定] – [ユーザー補助] より設定。
この際、ユーザー補助アプリケーションをインストールする様に求められるが、通話終了の設定のみであればインストールの必要はない。
[キャンセル] をタップすることで設定が可能。

3. 音量 DOWN キーにてマナーモードの ON、OFF を切り替える

混雑した電車内では、マナーモードを ON にしていないことに気がついても、電話を取り出し、ロック No. を入力する状況にはないことも考えられる。
特に設定の必要はないが、以下の様なロック解除画面表示中に音量 DOWN キーを長押しすることで、マナーモードの ON、OFF を切り替えることができる。

着信中に音量 UP、DOWN キーを押すことで着信音が消音になる。
ここまで Android SDK にてスクリーンショットを撮影していたのだが、iPhone と同様にホームキーと電源キーの組み合わせでも可能。ブログを書く際は前者の方が便利だが…。

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