当記事は 2011 年 10 月 9 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

鉄道総合技術研究所、平兵衛まつりに行ってきた「鉄ちゃん」でなくとも楽しめる

鉄道総合技術研究所、平兵衛まつりに行ってきた「鉄ちゃん」でなくとも楽しめる

国分寺市に引っ越してきてから、なかなか都合がつかずに行けなかった 公益財団法人鉄道総合技術研究所、平兵衛 (へいべえ) まつりに行ってきた。

平兵衛まつりの名称は、国分寺市光町付近が昔、平兵衛新田という地名だったことが由来だそう。
もともとこの近隣住民との交流を考えたまつりの様で、鉄道総研のウェブサイトにも掲載されず、大々的には知られていない。
知られてはいないが、俗に言う「鉄ちゃん」を多数見かける。
申し訳のない言い方だが、服装とカメラで今でも分かる。二十数年前は「鉄ちゃん」だった。

そういった方でなくとも、普段、電車に乗る機会のある僕らには興味深い展示が多数有る。
各回、人数制限があるものの「車内快適性シミュレータ」「駅シミュレータ」「小型低騒音風洞」「車両試験台」等々。
構内には実験用の線路もある。
これら、実験棟での出展は全面撮影禁止となっている。
撮影可能な本館でも興味をそそるものはもちろんある。

以下の写真は、東日本大震災時に注目された「早期地震警報システム」のデモ。
緊急地震速報を受け、地震発生時にすべての新幹線を自動的に停止させたあのシステム。

鉄道総合技術研究所、平兵衛まつりに行ってきた「鉄ちゃん」でなくとも楽しめる (3)

また、通勤、通学に使用をしている電車がどの様に制御されているのかが分かる「模型鉄道 システムの安全運行デモ」

鉄道総合技術研究所、平兵衛まつりに行ってきた「鉄ちゃん」でなくとも楽しめる (2)

子供と一緒に行くと、目先の動いているもの、ボタンを押すと動くものに連れて行かれがちなので、来年はゆっくりと見たいと考えている。

ちなみに生ビールが 200 円はうれしい。

ページの先頭へ