2012 年 2 月 5 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

ATOK Pad for iOS が iPad に対応したので、すべてに ATOK を導入

以前にも書いたが、文章をまとめるために MacJournal を使用していた。
今回 ATOK Pad が iPad 対応のユニバーサルアプリとなったことで現在の環境が大きく変化をしそうな気がしている。
日本語を使用する以上、環境が変化しようとも入力が快適な方が良い。
現状では自宅にある Mac、PC には ATOK Passport を導入しており、ATOK Sync にて入力環境 (登録単語) の同期ができる点は非常に魅力的。
iPhone の ATOK Pad、Android を含め、すべてが ATOK を使用していることになる。
iPhone にて使用されていた方はもちろん無料アップデート。

余談だが Mac、PC に関して「共同通信社 記者ハンドブック辞書」は変換、文体の統一が図れ、便利。

MacJournal を使用している場合と違う点は、同期に Evernote を利用するということくらいか。
これまでも当ブログに直接投稿をすることはしていなかったので、寝転がりながら iPad で書いたものが Mac に転送されれば良く、漢字 Talk 時代から ATOK を使用していた僕にとってはより良い環境に移ってきたことは間違いない。
ただ、インプットメソッドではなく単体のメモアプリなので、連携は重要。以下の機能が用意されてる。

  • メール
  • Twitter
  • Evernote
  • エキサイト英語翻訳 (要アプリ)

Mac 版の ATOK Pad は Evenote との連携に関してはあまり使いやすくはないので、それぞれがうまく機能する様、改善が行われるとうれしい。

そうとはいえ、これまではあまり Evernote を活用していなかった僕も利用頻度が増えそう。
そのため、メモはフォルダで管理をしていた MacJournal とは違い、タグにて管理をする。
ごくごく普通のメモアプリではあるが、ATOK を常用している、少しでも日本語入力環境の統一を図りたい方にはお勧めのアプリではないだろうか。

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