当記事は 2013 年 5 月 1 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

東名高速道路 上り 大和トンネルの渋滞回避方法 (多摩地方、相模原市方面)

高速道路の自然渋滞は混雑をする時間帯を避けることが一番だが、そうもいかないことがある。
今回のゴールデンウィーク前半、愛知県内から東京都内への帰路、東名高速道路 上り 大和トンネル付近の渋滞回避を試した。

追記 (2014.01.07)

2014 年は帰省が平日であったこともあり、渋滞には遭遇をしなかったので、厚木 IC から圏央道 (首都圏中央連絡自動車道) へと向かった。
2013 年 4 月に相模原相川 IC まで開通をしたことで、かなり快適になった印象。
もしかすると、大和トンネルの渋滞を加味してもそれほど変わらないかもしれない。

東京都国分寺市在住の僕は季節によって、ボトルネック箇所である大和トンネルの渋滞に悩まされるが、東京都内へと向かう場合は国道 413 号、最終的に都道 20 号 (野猿街道) へと向かう道路が思っていたよりも使えるのではないかと思った。
走行距離は長くなるし、山道が苦手な方にはお勧めはできない。
また、23 区内の方は全く見当外れな方向に向かうことになるので、使えない。多摩地方、相模原市周辺限定かもしれない。

中央自動車道 小仏トンネルの場合は国道 20 号を選択するよりも、流れに任せてしまった方が早いことが多いと感じていることと、運転がラクなのでそのまま乗っているのだが、大和トンネルの場合は通過し、降りた後も厚木 IC では国道 129 号、横浜町田 IC では国道 16 号と手ごわい渋滞が待ち構えている。
これまでは深夜に厚木 IC で降ることが多く、国道 129 号から国道 16 号は間の道路を使うことで進み、JR 横浜線 相模原駅周辺まで行き、野猿街道方面に出ていた。

今回、選択をした道順は以下だが、御殿場 JCT の渋滞に遭遇せず、早めに進んでいたので、渋滞が 20 km、所要時間 60 分を切っていた場合はそのまま進もうと考えていた。
この日は、秦野中井 IC から横浜町田 IC まで 30 km、80 分の予測だったで、迷わず実行に移す。

※以下、県道はすべて神奈川県道になります
※当ルートの選択をしたことによる損失は一切、当方は負わないこととします

大きな地図で東名高速道路 上り 大和トンネル渋滞回避ルートを表示

  1. 秦野中井 IC 出口を左折、県道 71 号
  2. 落合交差点を右折、国道 246 号
  3. 東名高速道路下を通過後、伊勢原市役所入口交差点を左折、県道 63 号
  4. 県道 63 号を国道 412 号、または国道 412 号の混雑状況次第では、分れ道交差点左折、県道 64 号 (今回は後者)
  5. 宮ヶ瀬湖の真ん中あたりにある橋を左に見て、そのまま直進、県道 514 号
  6. 国道 412 号に突き当たる半原小学校入口交差点を左折
  7. 串川橋交差点を右折、県道 510 号
  8. 東小倉橋東側交差点を左折、県道 48 号
  9. 川尻交差点を右折、国道 413 号

この後は直進で国道 129 号との合流を終えた国道 16 号に突き当たるので、少しの間走った後に野猿街道へと出られることになる。
最初の国道 246 号で少し混雑が見られるかもしれないが、それほど走らない。
一点、県道 64 号は、宮ヶ瀬湖付近でカーブ地点のタイヤ痕が気になったので、深夜は荒っぽい運転をする方々がいるのかもしれない (深夜であればこのルートを選択しなくても良いでしょう、ちなみに僕は 21:00 頃の通過)

Google マップで渋滞を考慮せずに所要時間を調べると、今回のルートは、厚木 IC、横浜町田 IC で降りた場合とでは、30 分ほど多く要することになるが、渋滞通過時間の 80 分との差 50 分までとはいかずとも間違いなく早いだろうし、さらにその後の国道 129 号、国道 16 号の渋滞を考えると、十分に早かったのではないか。
妻も早いと驚いていたが、こんな時、子供はすっかり眠っているので気楽なもの。
県道 63 号をはじめ、65、511、48 号をうまく使えれば良さそうだが、今回は外から回ってみた。
多摩地方面の方で同様の方がいれば、試してみてはいかがでしょうか。

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