当記事は 2013 年 6 月 16 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

Fitbit One のある生活、約 1 カ月

Fitbit One のある生活、約 1 カ月

Fitbit One を使い始めて、約 1 カ月を経過。
35 歳という年齢と、仕事柄、まったく自宅から出ない日が続くこともあり、常に意識をすることから始めようと思い立ってのこと。

Fitbit には 3 つの種類があり、その他にも Jawbone UPNike FuelBand 等、同様の機能を持つものがある。
Fitbit Flex、UP、FuelBand は腕に付ける種類のものだが、普段の腕時計のことを考えると、キーボードを打つ際に邪魔になり、移動中以外は外してしまうので、これは僕には向いていないと判断し、選択肢は Fitbit One 1 つに絞られた。
Fitbit One は以下を自動的に記録することができる。

  • 歩数
  • 距離
  • 階段を登った回数
  • 消費カロリー
  • 睡眠時間
  • 睡眠サイクル

この 1 カ月、付け忘れることもなく、常にズボンのベルト通し付近に引っかけている。
クリップカバーはしっかりとしており、付ける場所さえ間違えなければ簡単には外れないだろう。
また、目立たず、服装に影響がない点も良い。
1 番、意識が変化をした点は、階段を登った回数。
エスカレーターよりも階段を使う様になった。
そんなわずかなことで意識が変わったと思ってしまうくらいに、動いたことよりも、動いていなかったことの可視化にまずは役立った印象。

睡眠時は睡眠モニター用リストバンドに入れ替えるが、習慣になってしまえば面倒さは感じられない。
眠る際にリストバンドを着けることに抵抗があるかとも思ったが、汗をかくこともなく、柔らかい素材で特に気になることはない。
Sleep Cycle alarm clock との併用で困ることはないが、UP にある Smart Alarm 機能はぜひとも欲しかったと思う。

食事の記録は面倒なので現在はしていないが、飲みに行く以外には過剰にカロリーの摂取をすることはないはずの食生活なので、割り切っている。
これも UP の様に食品のデータベースを利用した手軽に記録可能な機能が欲しいとも思う。

運動の記録は、iPhone アプリの Runtastic 腕立て伏せ回数カウント PRORuntastic 腹筋回数カウント PRORuntastic スクワット回数カウント PRO を使用し、そこに表示をされた時間、消費カロリーを入力することで記録をしている。
Runtastic シリーズは、知らないうちに回数を重ねられる様になるので、楽しみもあり、良い。
その際に心拍数をこれも同社のアプリ、Runtastic 心拍数(脈拍)を測るアプリ PRO を使用し、記録をしている。

こんな使い方だが、公称 5 〜 7 日の電池持続時間も含め、良い意味での存在感のなさが気に入っている。
充電は入浴時にしているが、その程度でも十分に使い続けることができる。

iPhone との同期は少し遅さを感じるが、Bluetooth 経由で手軽な点は使い続けるに大切な部分と思う。
相変わらず体重は 54.5 kg を境に 1 kg の増減程度、体脂肪は 18 台で今のところ目立った変化はないが、少し増やしつつ、良い状態を維持しながら重力に負けない様にしたい。

ページの先頭へ