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INFOBAR A01 への機種変更と UI

au INFOBAR A01・iPhone 4

昨年の 12 月、MEDIASKIN に機種を変更したのですが、料理の最中に誤って水没させ、必要に迫られたので au ショップに向かいました。
800 MHz 帯周波数再編のこともありますので、気に入ってはいましたが仕方がありません。

800 MHz 帯の周波数再編に伴う「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ

iPhone 4 が手元にはありますので、スマートフォンで無くとも良かったのですが、相変わらず「これ」といった製品が見あたりません。
比較検討対象は XPERIA acro という部分までは決め、それぞれを手に取ります。
店員も言っていましたが、操作をした感覚では特有の UI を登載していない分、XPERIA acro の方が速いという印象を受けました。
ただ、2 台を持ち歩くには少々、大きく感じます。
iida INFOBAR A01 は、大きさはほぼ iPhone 4 と同じ、また iPhone 4 の重量をずっしりと感じられる程の軽さです。
悩んだ末の決め手は、大きさ、HACCA の在庫があったこと、@ezweb.ne.jp に既に対応していることの 3 点でした (XPERIA acro は 9 月下旬以降の対応)

iPhone と同じ様に音楽を聴こうと考えている方は、イヤホンジャックが本体に無く、USB 端子に接続をする付属のアダプターが必要な点は、手間を考えると注意が必要かと思います。

まず、Google アカウントを初期設定にて入力後、連絡先を含め Gmail や Google カレンダーは自動的に同期されます。
僕の場合は MobileMe にて管理していますので、今後をどうするかは思案中です。
OmniFocus を使用できない時点で別々に考えても良いかなとは思っています。
その後、セキュリティー関連、iPhone 4 の電池切れの際に最低限困らない様にアプリをインストールします (まだ、良いアプリがどれなのかはほぼ分かっていません)

いよいよ iida 特有の UI を整理します。
iOS の様に自動的に左詰にはならず、上詰めになり、面倒ではあります (50 音順にて並べたい場合等)
自動的に左詰ということにした場合、UI の意図が崩壊すると思いますので、仕方がありません。
また、Lifestyle 等の各ラベルはパネルであり、フォルダではありませんので、その下に配置した各アプリのパネルを一緒に移動することはできません。

INFOBAR A01 UI スクリーンショット

※スクリーンショットは縦 2 画面を横並びに配置しています。

iPhone 4 では以下の 1 画面にてほぼ完結できていることと、合わせて 2 画面であることを考えると、縦に伸びていくことも面倒と感じますが…。
ちなみに右にフリックをすることで Android 通常のホーム画面を利用することができます。

iOS 4 スクリーンショット

その UI ですが、テーマは現時点で 6 種類が用意されています。スクリーンショットは Muji になります。
MENU ボタンを押すことで、パネルの追加やテーマ等の設定を行うことができます。

INFOBAR A01 スクリーンショット

最初の整理が面倒という程度で電話、メール、アプリの使用、総じて良好と感じています。
以下の使用感は購入後 3 日目であることと、僕が不慣れなことが反映されていると思いますが、特に 3 つが気になる点ではあります。

  1. 電源持続時間が少々短いでしょうか。バッテリー容量を考えるとこの程度かもしれませんが…。
  2. HOME ボタンを押してもスリープから解除されない点はアップデートにて対応されると良いと思います。可能な構造かどうかは分かりません。
  3. iWnn IME – SH edition が使いにくいですね。ATOK をインストールすることで解消しました (INFOBAR A01 はシャープ製です)

それでも、慣れと 7 月下旬にモバイル Suica に対応した時点で、不便はそれほど無くなるでしょう。

外装には触れませんでしたが、スマートフォンに変わっても INFOBAR らしいデザインが持っていて良いですね。
INFOBAR A01、デザインは深澤直人 さん、UI デザインは中村勇吾 さんです。

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