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EOS M2 レビュー (1) 1 カ月ほど使用してみました

EOS M2、マウントアダプター EF-EOS M、EF50mm F1.8 II

普段から PowerShot S100 を持ち歩いていましたが、EOS M2 が M から着実に進化をしていたので、この機会にダブルレンズキットを購入しました。
持ち歩くことを考えれば、パンケーキレンズ EF-M22mm F2 STM があればそれで良かったのですが、EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM の使用機会も考えられることと、単品でそろえるよりも安価に済むことが決め手になりました。

上の写真はフィルムカメラの頃に使用をしていた EF50mm F1.8 II をマウントアダプター EF-EOS M に装着したものになります。
ピントが合うまでの時間がかかるレンズとして公式に発表がされているので、実用的ではありませんが、EF-EOS M を挟むと、小さなレンズでもこのくらいの大きさになります。軽いレンズであれば、重心のバランスは悪くならないと思います。

本体の扱いはキヤノンの機種を扱ったことがあれば何の違和感もなく使えるでしょうし、初めての方でも難しいことはないでしょう。
ただ、キヤノンの良くない部分だと思うのは、電子ダイヤルに関してどうも忘れっぽいということですね。EOS M2 は少々軽すぎる動きで、意図しない操作を行ってしまう可能性があります。
PowerShot S95 から S100 にアップデートされた際は良くなっていたのですが…。

さて、この 1 カ月ほどの使用では、ほぼ屋内での撮影となりました。
EF-M22mm F2 STM が非常に素直なレンズで明るく扱いやすいので、持ち歩くにはだいたいこれ 1 本で済んでしまいます。
用途が決まっている際に EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM を持ち出せば良いかと考えています。

炉ばた いっぷく

炉ばた いっぷく (EF-M22mm F2 STM | Av | ISO400 | 1/30 | F2.0)

写真は 2 月に練馬区内に開店をした炉ばた焼き居酒屋「いっぷく」の店内になります。
現像には Lightroom を使用していますが、変なゆがみもなく前述の通り、良いレンズです。
「いっぷく」は隠れ家の様な店で、落ち着いて飲むには良い場所ですので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
ロゴマーク等に関わらせていただいていますので、少し、宣伝でした。

炉ばた いっぷく (EF-M22mm F2 STM | Av | ISO200 | 1/40 | F2.0)

炉ばた いっぷく (EF-M22mm F2 STM | Av | ISO200 | 1/40 | F2.0)

これも屋内になりますが、昼光での写り具合は以下の様になります。

ステッドラー

ステッドラー (EF-M22mm F2 STM | Av | ISO160 | 1/40 | F2.0)

絵作りも処理をしていて特に面倒なこともなく、レンズ同様に素直ではないかと思います。

Nikon 1 も選択肢だったくらいに大きさが最重要だったのですが、大型 CMOS センサーの良さも感じられ、現時点ではこの選択は良かったと感じています。
アプリ、EOS Remote も便利ですね。

そろそろ春を感じられる季節になって外を出歩くことも増え、違った部分に気付くこともあるはずなので、その際にはまた書きたいと思います。

店舗情報

炉ばた いっぷく

〒 176-0012
東京都練馬区豊玉北5-1-1
電話: (03) 6914 5781
WWW: http://www.boucila.jp/brand/ippuku/

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