2014 年 3 月 11 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

腸閉そくのため、入院 (1) 〜発症から入院 5 日目

2 度目の腸閉そくを患ったので、この機会に経緯をまとめる。
前回は 17 歳、腹膜炎の手術後。
医師によると、以前に患ったことは十分に要因として考えられるとのことだが、それ以外にも、仕事中のコーヒーの摂取過多、終了後は飲酒、生活時間帯は不規則と、不摂生が続いていたこと等、要因を積み重ねた結果とも考えられる。

1 日目〜発症・入院

この日もここ数日と同様に 3:00 頃に仕事を終え、飲酒、5:00 頃に就寝。
夕食と言えるかどうかは別として、0:00 頃に食べた際に胃のあたりに突っ張った様な違和感があったことを覚えている。
12:00 前の起床、この時は既に違和感から、痛みへと変化をしていた。
徐々に刺す様なひねった様な痛みは激しさを増しながら胃付近から腹部全体に感じられる様になり、おう吐を伴う。
この頃、何となく知っている痛みだと気づき始める (笑)

Wikipedia を読む限りでは、原因により症状も変わる模様。

イレウス – Wikipedia

継続する痛みに耐えかねて、19:00 頃に救急外来へと駆け込む。
触診、体温・血圧・脈拍・経皮的動脈血酸素飽和度 (SpO2) 測定、造影 CT 検査を経て、腸閉そくと診断結果が告げられる。
症状の段階を経て、吸引チューブ、開腹手術となる説明を受けたが、まずは経過観察ということで禁飲食、点滴、鎮痛剤 (この時のみ) での治療となる。
翌朝まで救急病床 (ECU) で過ごすことになった。

2 日目〜禁飲食・点滴

鎮痛剤のおかげで昨日の様な継続的な痛みは影をひそめたが、まれにひねる様な痛みが襲ってくる。
この日から一般病棟へ移り、抗生剤の投与も始まった。
症状としての膨満感が伴うので、食べたいという欲求はほぼ起きないのだが、水が飲めないという点はかなりつらく感じる。おう吐が多かったために、喉が荒れていて、特に。

その他

  • 採血
  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

3 日目〜禁飲食・点滴

耳せんの用意をしていなかったために、周りのいびきや音によりほぼ睡眠が取れず、寝不足…。
昨晩に仕事道具一式を届けてもらい、朝から待たせてしまっていた仕事を少しこなし、時間を持て余しているので、この日記をまとめ始める。
この日もまだまれにひねる様な痛みがあるが、ようやく胃腸が動き始めた様子。看護師からもそう伝えられる。

その他

  • 採血
  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

4 日目〜禁食・点滴

前日は耳せんをして 21:00 の消灯時間には眠ったが、日中、特に体力を消費することもないので、3:00 には起床。
痛みは頻度と共に前日と比較をして軽減され、医師からは順調で手術に至ることはほぼないという見解が示された。
これを踏まえ、食事の再開を見据えて、腹部の症状改善用の漢方薬が処方される。

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

5 日目〜禁食・点滴

腹部の症状改善用の漢方薬が処方されてから 2 日目、今日はこの様子を見るため、過ごし方に特に変化はなし。
ひねる様な痛みはなくなり盲腸付近の痛みが残る程度になったが、張りはまだ感じられる。
ただ、この日処方された座薬が結果を出した。これを受けて、また明日からの組み立てが変わる。
さすがに空腹を感じることが多くなってきた。

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
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