2014 年 3 月 19 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

腸閉そくのため、入院 (4) 〜入院 11 日目、退院と低残さ食

11 日目〜栄養指導

昨日で点滴も終了し、この 1 日問題がなければ、明日の午前中に退院。
今日はその退院後の生活に向けての栄養指導があった。
腸疾患での入院のため、低残さ食による食事療法に関しての内容。
名前の通り、消化されやすい様に調理し、消化されにくいものの摂取を控えるといったこと。

  • 調理方法は煮る、蒸す、ゆでるが基本
  • 食物繊維を多く含む海草類、きのこ類、根菜類の摂取をしばらく控える
  • 揚げものの摂取をしばらく控える
  • イモ類、豆類等のガスが発生しやすい食品の摂取過多に注意

低残さ食に適さない食品のメモ

スパゲティ、脂質の多い硬い肉、干し魚、大豆、漬物、食物繊維を多く含むもの (タケノコ、ゴボウ、セロリ、海藻類、こんにゃく等) 等

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定

12 日目〜退院

経過観察のため、今後しばらくは月 1 回程度の通院。あと 1 時間 30 分ほどで退院。

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定

退院をもってこの一連の投稿を終了とするが、同じ様な状態に置かれている方の参考に少しでもなれば幸いです。

食事 (低残さ食) の変遷

10 日目から退院の日までの 7 食。

10 日目

朝食 (8:00)

低残さ食 三分がゆ 250 g、ヨーグルト

昼食 (12:00)

低残さ食 五分がゆ 250 g

夕食 (18:00)

低残さ食 五分がゆ 250 g

11 日目

朝食 (8:00)

低残さ食 全がゆ 260 g・ヨーグルト

昼食 (12:00)

低残さ食 全がゆ 260 g

夕食 (18:00)

低残さ食 米飯 180 g

12 日目

朝食 (8:00)

低残さ食 米飯 180 g・ヨーグルト

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