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腸閉そくのため、入院をしています (1) 〜発症から入院 5 日目

点滴

2 度目の腸閉そくを患ったので、この機会に経緯をまとめます。
前回は 17 歳、腹膜炎の手術後でした。
医師によると、以前に患ったことは十分に要因として考えられるとのことですが、それ以外にも、仕事中のコーヒーの摂取過多、終了後は飲酒、生活時間帯は不規則と、不摂生が続いていたこと等、要因を積み重ねた結果とも考えられます。

1 日目〜発症・入院

この日もここ数日と同様に 3:00 ころに仕事を終え、飲酒、5:00 ころに就寝でした。
夕食と言えるかどうかは別として、0:00 頃に食べた際に胃のあたりに突っ張った様な違和感があったことを覚えています。
12:00 前の起床でしたが、この時は既に違和感から、痛みへと変化をしていました。
徐々に刺す様なひねった様な痛みは激しさを増しながら胃付近から腹部全体に感じられる様になり、おう吐を伴います。
この頃、何となく知っている痛みだと気づき始めます (笑)
Wikipedia を読む限りでは、原因により症状も変わる様ですね。

イレウス – Wikipedia

継続する痛みに耐えかねて、19:00 ころに救急外来へと駆け込みます。
触診、体温・血圧・脈拍・経皮的動脈血酸素飽和度 (SpO2) 測定、造影 CT 検査を経て、腸閉そくと診断結果が告げられました。
症状の段階を経て、吸引チューブ、開腹手術となる説明を受けましたが、まずは経過観察ということで禁飲食、点滴、鎮痛剤 (この時のみ) での治療となります。
翌朝まで救急病床 (ECU) で過ごすことになりました。

2 日目〜禁飲食・点滴

鎮痛剤のおかげで昨日の様な継続的な痛みは影をひそめましたが、まれにひねる様な痛みが襲ってきます。
この日から一般病棟へ移り、抗生剤の投与も始まりました。
症状としての膨満感が伴うので、食べたいという欲求はほぼ起きないのですが、水が飲めないという点はかなりつらく感じます。おう吐が多かったために、喉が荒れているので、特にですね。

その他

  • 採血
  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

3 日目〜禁飲食・点滴

耳せんの用意をしていなかったために、周りのいびきや音によりほぼ睡眠が取れず、寝不足です…。
昨晩に仕事道具一式を届けてもらい、朝から待たせてしまっていた仕事を少しこなし、時間を持て余しているので、この日記をまとめ始めます。
この日もまだまれにひねる様な痛みがありますが、ようやく胃腸が動き始めた様です。看護師からもそう伝えられます。

その他

  • 採血
  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

4 日目〜禁食・点滴

ツムラ 100 大建中湯エキス顆粒

前日は耳せんをして 21:00 の消灯時間には眠りましたが、日中、特に体力を消費することもないので、3:00 には起床となりました。
痛みは頻度と共に前日と比較をして軽減され、医師からは順調で手術に至ることはほぼ無いという見解が示されます。
これを踏まえ、食事の再開を見据えて、腹部の症状改善用の漢方薬が処方されました。

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定
  • レントゲン撮影

5 日目〜禁食・点滴

腹部の症状改善用の漢方薬が処方されてから 2 日目、今日はこの様子を見るため、過ごし方に特に変化はありません。
ひねる様な痛みは無くなり盲腸付近の痛みが残る程度になりましたが、張りはまだ感じられます。
ただ、この日処方された座薬が結果を出しました。これを受けて、また明日からの組み立てが変わります。
さすがに空腹を感じることが多くなってきました。

その他

  • 体温・血圧・脈拍・SpO2 測定

腸閉そくのため、入院をしています (3) 〜入院 6 〜 10 日目と大腸内視鏡検査」に続きます。

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