blog.hakozu.me

アーカイブ
広告・デザイン

EOS M2、マウントアダプター EF-EOS M、EF50mm F1.8 II

普段から PowerShot S100 を持ち歩いていましたが、EOS M2 が M から着実に進化をしていたので、この機会にダブルレンズキットを購入しました。
持ち歩くことを考えれば、パンケーキレンズ EF-M22mm F2 STM があればそれで良かったのですが、EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM の使用機会も考えられることと、単品でそろえるよりも安価に済むことが決め手になりました。

上の写真はフィルムカメラの頃に使用をしていた EF50mm F1.8 II をマウントアダプター EF-EOS M に装着したものになります。
ピントが合うまでの時間がかかるレンズとして公式に発表がされているので、実用的ではありませんが、EF-EOS M を挟むと、小さなレンズでもこのくらいの大きさになります。軽いレンズであれば、重心のバランスは悪くならないと思います。

続きを読む…

酒晴 (日本酒 さかばる) ロゴマーク

2012 年 11 月 24 日、練馬区に開店の酒晴のプレオープンにお誘いを頂きましたので、行ってきました。
5 月にレセプションに行ってきた吉祥寺のエヴィーノに引き続き、ロゴマーク制作のご依頼を受けてのことになります。
27 日が正式な開店となり、営業時間は 17:00 から 3:00 になります。

株式会社ボウチラの 3 店舗はイタリアン バールでしたが、今回、初の日本酒を主とした店舗になります。
今回はプレオープンでしたので、日本酒、ビールのみの提供となりましたが、12 月には国産ワインの導入も検討をしているとのことです。

続きを読む…

イタリアン バール エヴィーノ ロゴマーク

追記 (2015.01.01)

2014 年 12 月 31 日をもっていったん閉店、練馬区桜台に移転となります。詳細は Facebook 等にて告知となります。

2012 年 5 月 19 日、吉祥寺に開店のエヴィーノのレセプションにお誘いを頂きましたので、行ってきました。
今回、ドンツッキに引き続き、ロゴマーク制作のご依頼を受けたということもあり、その確認でもあります。

店名とロゴマークからも分かる様にエビ料理を中心としたイタリアン バールになります。
また、スパークリングワインをこれまでの店舗よりも多くとりそろえています。

続きを読む…

エンブックス ウェブサイト

連絡を頂いて、上島珈琲店 高円寺北口店で話をしたのは昨年の夏でした。
合間、合間で少しずつ進めてきたのですが、ちょうど最初の絵本「こわくないもん」が発売されてから 1 年、4 月 20 日の公開となりました。
ペーパーバック絵本のレーベル エンブックス主宰の西川 さんとはもう数年前に高円寺にあるバール タッチョモにて出会ったのですが、これも「エン」ですね。

続きを読む…

モリサワ クラウドフォントサービス TypeSquare UD 新ゴ R スクリーンショット

本日 2012 年 2 月 22 日 (猫の日等々)、モリサワのクラウドフォントサービス TypeSquare がサービスを開始したので早速試しました。

12 月 31 日までは「オープン記念 ¥0 キャンペーン」期間となり、PV の上限なく無料にて利用が可能になっています。
正式入会は 12 月 1 日からとなり、キャンペーン期間終了日まで申込みがない場合は退会となります。
利用者が集中することで、何らかの不具合が発生することを想定してのキャンペーン期間でしょうか。

続きを読む…
ピッケのつくるえほん 編集画面

ピッケのつくるえほん 編集画面

iTunes Store での評価も良く、面白そうと感じたので、子供と一緒に「ピッケのつくるえほん」を試しました。
「ピッケのつくるえほん」は以前から PC 版が発売されており、教育現場でも定評のあるソフトウエアであることは知っていましたが、何よりも iPad であれば気軽に触らせられます。

絵本をつくる

絵本を読んで想像をはたらかせることとは違い、絵本をつくるという、これまでとは違ったことへの挑戦ですが、大人の心配をよそに用意されているキャラクターやアイテムをどんどんドラッグします。

続きを読む…

au INFOBAR A01・iPhone 4

昨年の 12 月、MEDIASKIN に機種を変更したのですが、料理の最中に誤って水没させ、必要に迫られたので au ショップに向かいました。
800 MHz 帯周波数再編のこともありますので、気に入ってはいましたが仕方がありません。

続きを読む…

ヘンリー・ペトロスキー著、忠平美幸 さん訳の「フォークの歯はなぜ四本になったか」は、実用品の進化論と副題にある様に、もの、道具の歴史をひもとき、いかに現代の形状に至ったかを実例を豊富に示しながら進行します。
著者 (Wikipedia) の専門は土木工学、失敗学ということで、デザインに関する定説「形は機能にしたがう (From Follows Function)」に対して、失敗学の見地から考察したものになります。

再発売された昨年の 1 月に購入したのですが、今ごろ…。
学生のころに読みましたが、理解した様なしていない様な具合でした。
ただ絶版後は高値にて取引されていましたので、確か「おっ」と思い購入したのですね。

自宅にあるフォークの歯が 1 本のみ鋭利なことに気がつき、思いだしての再読です。

続きを読む…

あけましておめでとうございます。
まだ年賀状を書いています…。

前回、ニーチェの著書に関することのみで終わってしまいました。今回は 1 冊、読了した書籍 (2)。

世界を変えるデザイン – シンシア・スミス

テレビ東京系列放送の「カンブリア宮殿 大忘年会」で、日本はものづくりに関して分かっていない人がものづくりのことを言っているという内容のことを村上龍 さんが発言していました。要は理解していない地位のある方たちのことです。
ものづくりにおいて日本は秀でていると言われていますが、そういった部分を再考するにもこの書籍は有益と思います。

続きを読む…

MEDIA SKIN

au ケータイの機種変更をするならば今は IS03 なのでしょうけれど、iPhone を主として使用しているので、スマートフォンが 2 台、電源持続時間の心配ばかりは嫌です。

現在使用している MEDIA SKIN は 3 年半と少し、落下の衝撃でディスプレーの前面ガラスが少々浮いている等々、そろそろ換え時。

続きを読む…