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タグ "クラシック"

Klipsch X10

2 つめの Ultimate Ears SuperFi 5vi (記事参照) が断線か何か、20 年ぶりくらいにはんだごてを手に修復を試みるも、問題は断線では無かった様でまたイヤホン探しの旅に出ることとなりました。

慣れた音ですので買い換えが最良の選択肢なのですが、残念なことにもう販売がされていません。
それに加えて、どうも Ultimate Ears の品ぞろえが合わなくなってきていると言いますか、少し違うのですよね…。

あまり欲張っても良いことは無いので、今回は以下の 3 点に絞ります。

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ULTIMATE EARS SuperFi 5vi

2 年ほど使い続けてきた SuperFi 5vi が根元の断線により、右側から音が聞こえなくなりました。
断線に関して「あっ」という思い当たる節はあるのですが、お世辞にもケーブルが丈夫というイヤホンではありません。
実は試すのは 3 度目、1 つめは初期不良でしたが、ほかの機種と比較をし、やはりその音が好きで並行輸入品の購入となりました。

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5 歳になった男の子がバレエを始めて 2 年ほどになります。
保育園の帰り道にバレエ教室を見つけて、眺めて、自分から始めたいと言いました。
僕も妻も最初は触れたことのない文化でしたから「えっ」と思いましたが、拒否する理由もありません。
どこまでできるかは分かりませんが、楽しみです。

このごろ、何か目指すものができた様で力が入ってきました。

「飛ぶ」らしいです。

そんなワケで父親としては「知らない」では済まされませんので、一つ、一つバレエを見始めることにしました。
クラシックには子供のころから興味があったので苦ではありませんが、何から見始めて良いのかが分かりません。

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USTREAM にて、skmtSocial project 坂本龍一 さん「Playing the Piano」を 見ながら、聴きながら書きはじめました。

skmts は、有志がソウルでのコンサートを生中継し、全国各地でパブリックビューイングも行われています。
iTunes 向けにミキシングされたプリマスタリング音源なだけあって、音質はこれまでの UST 中継とは一線を画しています。
北米ツアーの UST 中継に関する古川享 さん (Twitter) のツイートを目にしてから、あっという間にこの様な展開になり、この速さには驚きます。
ハッシュタグは #skmts です。

パブリックビューイングに参加できる時期では無かったのが残念でしたが、タイムライン上ででも盛り上がるという点では、スポーツのライブと似ている部分がありますね。

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まず、チェレスタは打楽器に分類されるのですね。鍵盤楽器だとばかり思っていました。
チェレスタの独特の音色と響きの広さは、スピーカーとイヤホンを選ぶなと、ふと思ったので小澤征爾 さん指揮、ボストン交響楽団のバルトーク「組曲 [中国の不思議な役人]」を聴ながら書きます。

最近は低音をつくるスピーカーへの興味が薄れてしまいました。
僕が CD ラジカセを手に入れたころはサラウンド、重低音ばかりだったので、素直に良い音というものはこういうことなのだろうと思っていました。
稼ぐ様になって徐々にいろいろな音に触れる機会がありますが、そこで一つ選択肢として挙がったものがボーズでした。刷りこまれたものが低音だったことは影響していますね。
気持ちの良い音づくりはしていると思うので、これはこれで良いと思います。ただ、音が詰め込まれた感は非常にありました。「ギュッ」としている感じがします。

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