当記事は 2011 年 2 月 11 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
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「ルイスと未来泥棒」〜 5 歳児と見た映画

子供が予告編に興味を持ったので、休日前日に二人で見ていた。

原題「Meet the Robinsons」を「ルイスと未来泥棒」としたことは疑問。
「と」が「が」かもしれないことをな視してしまっては…。
現在、過去、未来を行き来する目新しい内容ものではないが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の様な複雑さはなく、子供にも十分に楽しめる。

ただ、最初の場面に関する子供からの疑問は覚悟しなくてはならない。
山高帽が 5 歳児には少々怖い様。
監督はジョン・ラセターだが、ピクサーではなくウォルト・ディズニー作品。
邦題が良くないというのみのことで、内容は大人は振り返る、子供はこれからを思うという意味ではいろいろと考える部分がある。
ユニホームを着た「グーブ」に注目。
以下はエンドロールからの引用。

過去を振り返らず 前へ進み続けよう
私たちは好奇心にあふれている
好奇心こそ新しい世界への道しるべだ
ウォルト・ディズニー

そんな内容の分かりやすくも、含みのある映画。
大人の子供への理解力を試されるかもしれない。

ちなみに、奥さんは「正しい」様 (笑)

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