当記事は 2011 年 7 月 7 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

INFOBAR A01 への機種変更と UI

INFOBAR A01 への機種変更と UI

昨年の 12 月、MEDIASKIN に機種を変更したのだが、料理の最中に誤って水没させ、必要に迫られたので au ショップに向かった。

800 MHz 帯周波数再編のこともあるので、気に入ってはいたが仕方がない。

800 MHz 帯の周波数再編に伴う「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ

iPhone 4 が手元にはあるので、スマートフォンでなくとも良かったのだが、相変わらず「これ」といった製品が見あたらない。
比較検討対象は XPERIA acro という部分までは決め、それぞれを手に取る。
店員も言っていたが、操作をした感覚では特有の UI を登載していない分、XPERIA acro の方が速いという印象を受けた。
ただ、2 台を持ち歩くには少々、大きく感じる。

iida INFOBAR A01 は、大きさはほぼ iPhone 4 と同じ、また iPhone 4 の重量をずっしりと感じられる程の軽さ。

悩んだ末の決め手は、大きさ、HACCA の在庫があったこと、@ezweb.ne.jp に既に対応していることの 3 点 (XPERIA acro は 9 月下旬以降の対応)

iPhone と同じ様に音楽を聴こうと考えている方は、イヤホンジャックが本体になく、USB 端子に接続をする付属のアダプターが必要な点は、手間を考えると注意が必要かと思う。

まず、Google アカウントを初期設定にて入力後、連絡先を含め Gmail や Google カレンダーは自動的に同期される。
僕の場合は MobileMe にて管理しているので、今後をどうするかは思案中。
OmniFocus を使用できない時点で別々に考えても良いかとは思っている。

その後、セキュリティー関連、iPhone 4 の電池切れの際に最低限困らない程度のアプリをインストールする (まだ、良いアプリがどれなのかはほぼ分かっていない)

いよいよ iida 特有の UI を整理する。
iOS の様に自動的に左詰にはならず、上詰めになり、面倒ではある (50 音順にて並べたい場合等)
自動的に左詰ということにした場合、UI の意図が崩壊すると思うので、仕方がない。
また、Lifestyle 等の各ラベルはパネルであり、フォルダではないので、その下に配置した各アプリのパネルを一緒に移動することはできない。

iPhone 4 では以下の 1 画面にてほぼ完結できていることと、合わせて 2 画面であることを考えると、縦に伸びていくことも面倒と感じるが…。
ちなみに右にフリックをすることで Android 通常のホーム画面を利用することができる。

その UI だが、テーマは現時点で 6 種類が用意されている。スクリーンショットは Muji になる。
MENU ボタンを押すことで、パネルの追加やテーマ等の設定を行うことができる。

最初の整理が面倒という程度で電話、メール、アプリの使用、総じて良好と感じている。
以下の使用感は購入後 3 日目であることと、僕が不慣れなことが反映されていると思うが、特に 3 つが気になる点ではある。

  1. 電源持続時間が少々短いか。バッテリー容量を考えるとこの程度かもしれないが…。
  2. HOME ボタンを押してもスリープから解除されない点はアップデートにて対応されると良いと思う。可能な構造かどうかは分からない。
  3. iWnn IME – SH edition が使いにくい。ATOK をインストールすることで解消した (INFOBAR A01 はシャープ製)

それでも、慣れと 7 月下旬にモバイル Suica に対応した時点で、不便はそれほどなくなるだろう。

外装には触れなかったが、スマートフォンに変わっても INFOBAR らしいデザインが持っていて良い。
INFOBAR A01、デザインは深澤直人 さん、UI デザインは中村勇吾 さん。

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